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花柚子、1000個越え・・・昔の物が役に立つ。

2021年12月22日

昨年は10個ほどしか収穫出来なかったきんとき家の花柚子。

ほんと、
表、裏の激しい性格で、

今年はなんと、 1000個越え

色付き初めに、ぼちぼちと収穫して、ご近所さんとか、お友達に差し上げて。

先日、第一弾大収穫として400個ほど収穫。
そして、そのうち100個ほどを絞って柚子ポン酢を製作。

何しろ普通の柚子よりも花柚子は小さい。
その上、今年は数が多いので、なお更小さい。

100個ですぞ!

ためしてガッテンで、柑橘類は皮に香り成分があるから、
皮側を絞らないと、いい香りが出ないといっていた。

さて、100個、
そんな事に気を使って絞っていたら、大変。

そこで、いいい事を思いついた。

数年前実家から持って来た大昔のジューサー。
手動で絞り出すタイプ。

子供のころ、このジューサーでおろしたニンジンを絞ってジュースにして飲まされた記憶がある。
アルミっぽいけど、柚子の酸に耐えられるかちょっと心配だけれど、絞ってみよう。




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まずは柚子を洗って、拭いて水分を取り、半分にカット、




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そして、レトロジューサーで絞る。
実も皮も関係なく絞れる。
酸にも変色しないので大丈夫だった。

もう、楽ちん。

果汁を受けるコップも、結婚した当時のミッキーマウスのコップ。
置くところが細いコップしか置けないからちょうど良かった。

とにかく、何て物持ちがいいのかしら。

断捨離とは程遠い生活。。。。。。


無事絞り終えて、

お醤油と、みりん、お酒、
そして、かつお節と昆布を入れて、


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しばらく寝かせて、漉したら完成。
少しおいた方が、酸味がまろやかになるとか。

でも、まだ100個。
あとは柚子ジャムを作る予定。
小さいから皮をむくのも、刻むのも大変。
腱鞘炎にならないといいけれど。

それにしたって1000個。

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わざわざ100均からスーパーの袋を買って来て、
20個ずつ入れて、玄関先の郵便受けの前に

「どうぞ、ご自由にお持ちください。」と置いておいた。

減っては足して、現在まで20袋作ったから、400個。

毎日、減っているとうれしくて追加している。

郵便受けに
「ありがとう」ってメモが入っていたりしてうれしい。

せっかく生った柚子。
無駄にならずにお嫁に行けるといいなぁ。






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十夢さんのクリスマス

2021年12月14日

先週このとですが、
犬猫雑貨の店「雑貨屋 十夢」さんに行って来ました。
ちょうど9日からクリスマスのセールが始まっています。

きんとき家では特別クリスマスの飾りとかをしていなかったので、
十夢さんのお店でクリスマス気分を味わって来ました。


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色々あってみるのが楽しい。



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ここにはクリスマスのものがたくさん。




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2000円以上のお買い上げでクジが引けるのですが、
こちらは、その景品です。

きんとき家もクジをひかせて頂いて、ココちゃんのファイルを頂きました。


今回買って来た物の中の、クリスマスのもの。


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雪だるまの中がライトアップされます。

きんとき家も、ちょっとクリスマス気分。



十夢さんは毎週 木、金、土開店日です。
今年の営業は25日まで。

23、24,25日には福袋の販売も。

クリスマス気分を味わいにどうぞ。



温泉につかり、食べて、寝て、湯疲れ・・・

2021年12月09日

松川温泉は連泊なのでゆっくり出来ます。


お部屋はこちら。


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おトイレ、洗面所が付いています。
ただ冷蔵庫が無いのが残念。
硫化水素で金属が錆てしまうので、置いていないそう。


こちらのお宿、峡雲荘は暖房が温泉の地熱なので全館暖かくてうれしいです。
でも暖か過ぎて、滞在中ずっと窓を開けておりました。
そしてこの季節でもお部屋に扇風機が用意されているんですよ。


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2階には読書スペース。



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(写真はホームページからお借りしました)
1階ロビーには囲炉裏があります。


このお宿を選んだのも温泉がいいから。
ただ、前日の嶽温泉と同じ硫化水素泉なので
3日間もお湯に浸かっていたら、体が硫黄臭くなってしまいましたが。。。。


温泉は

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(写真はホームページからお借りしました。)

男女別の内湯。
広々として、
そして好きな木の浴槽なので、とてもいい。

ただ、硫化水素の影響で金属がすぐ錆てしまうので
蛇口はお水だけ。

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身体を洗ったり、髪を洗ったりするのは
こちらの溜めたお湯をすくって掛けないといけないので、
髪の長い方はちょっと大変そう。


そして、露天風呂は

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(写真はホームページからお借りしました。)

よく旅行サイトに載っている、大きな混浴露天風呂。



そして、

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(写真はホームページからお借りしました。)

こちら、女性専用露天風呂。
混浴露天の半分か3分の1くらいの大きさかな。

混浴露天風呂は翌日、ちょうどチェックアウトの時間を見計らって入浴。
でもやっぱり落ち着かなくて、早々に上がりました。

女性専用露天風呂で十分です。


温泉の次のお楽しみは、お食事。
一泊目はお部屋で頂きます。

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今回は湯治2泊コースで予約。
お料理が少ないのかと思いましたが、十分な量です。

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名物のホロホロ鳥の鍋です。


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前泊にはなかったデザートも。

もちろん、とうさまは

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これを楽しんでました。



翌朝は

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広間で朝食です。
初めて頂くアユの干物がありました。
左上の蓋物は、ウインナーとお野菜のチーズ焼き。
牛乳は小岩井農場のもので、お料理には地元の食材を使っているそう。


食べて、寝て、温泉に入ってを繰り返していてもちゃんとお腹は減るのです。

この湯治コースは昼食がついています。
付いているのは麺類なのですが、追加料金を払うと好きな物が選べます。

なので、昼食は

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とろろ蕎麦と、
追加料金を払って、イトウと紅鱒の漬け丼を。
イトウは幻の魚だとか。
この漬け丼、美味しかったですよ。



かあさまは一日中、温泉に入ったり本を読んだりとゴロゴロ過ごします。

しかし、とうさまは行動的。

「散歩に行ってきます~~す。」とカメラを持って出かけて行った。


以下、とうさまの撮った写真。

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近くには日本で初めての地熱発電所が。


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お宿の側には川が流れている。
夜中、雨の音かと思ったけれど、聞こえていたのはこの流れだったのね。

とにかく、お散歩のとうさまがすべって転ばなくて良かった。


そして、またちゃんとお腹は空いて2日目の夕食。
この日はお部屋はお布団が敷きっぱなしなので、空いている別のお部屋で頂きました。


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この日も色々。


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岩手特産の短角牛の陶板焼き。

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デザートは抹茶寒。

もちろんとうさまはお酒を楽しみましたよ。



翌朝、同じく大広間で

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この日は左上の蓋物はベーコンとお野菜のチーズ焼きだった。


ロビーで朝食後のコーヒーを頂き、帰りの準備です。

お宿の前まで来てくれるバスで出発。
同じく八幡平マウンテンホテルでバスを乗り換え、盛岡に向かいます。


そして、途中虹が。

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結構はっきりした虹でした。

乗客の皆さんが虹を撮影するために席を立ったら、
運転手さんはしばらくバスを止めて、サービスです。


そして無事、盛岡駅到着。

で、またま食べるお話で恐縮ですが、
盛岡に来たら、冷麺だよねと昼食は

いつものぴょんぴょ舎へ。
こちら駅から近いし、スーツケースを預かってくれるので便利。


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焼き肉と冷麺のランチセット。
って、お肉をほとんど食べ終わってからの写真しかありませんが。



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かあさまの冷麺はミニサイズ、
セットに付いていたライスは1,2口しか頂いておりません。


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とうさまはレギュラーサイズの食べてましたが
かさまのライスも少し食べておりました。


このあと、お土産を買い込み
スタバで時間をつぶして、新幹線に乘って無事帰宅いたしました。

3日間も温泉に浸かって、もう湯疲れ。
そして、硫黄臭くなって帰宅です。

なんか、食べ物のお話ばかりで恐縮な湯治のお話でした。
まあ、きんとき家らしいといえばらしいのですが。。。

長々お付き合いいただき、ありがとうございました。



この日のお泊まりは松川温泉

2021年12月08日

バスは弘前駅に到着。

駅の中のお店の近くを通ると、甘~~いいい香り。
アップルパイを焼いている香りです。

弘前グルメの楽しみに、アップルパイの食べ比べがあるみたいです。

今回、弘前観光は無いので、

せめて一つは焼き立てを頂きたい、と購入。

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弘前からまた新青森に戻り新幹線で盛岡へと向かいます。
新青森での乗り継ぎ時間は1時間半ほど。
時間はあるのですが、駅の中や周りにはあまり食事を頂くところがありません。

なので、駅弁を購入して新幹線の中で頂くことに。
ゆっくりお土産を選んで時間をつぶします。

さあ、新幹線に乗り込んでお昼ご飯。


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とうさまは牛めし弁当。



かあさまはウニが大好きなので、ウニ弁当。

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パッケージをよく見ると、
ウニを色々なお料理にしているお弁当のようです。
すっかり、和風のウニご飯だと思い込んでの購入でした。



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こちら実物。
真ん中が良くあるウニご飯弁当。
左が洋風。パスタソースのようなお味付。
これが意外と美味しかった。
右がすき焼き風。
せっかくのウニのお味がもったいない感じ。

でも、珍しいウニ弁当を食べることが出来て良かった。



そしてあの、弘前の駅で買ったアップルパイを頂いて、
「やっぱり地元のものは美味しいね。」と舌鼓を打ち、

続けて、新青森の駅で買った

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生クリームパンを頂いて、
またまた、「やっぱり地元のものは美味しいね。」と食べて、
袋の裏を見ると、岡山の会社の製品だった。。。。。。

でも、とっても柔らかいパンに、美味しいクリームでまた頂きたいと思う位。

で、帰宅後ググったら有名なパンだった。
私が知らなかっただけ。。。。


さて、お腹もいっぱいになって無事盛岡に到着。


乗り継ぎ時間は1時間弱。

まずはバス乗り場を確認です。

お宿から
「盛岡駅発 13時42分のバスが最終です。乗り遅れないように注意してください。」
とメールが来ていましたから。

それから駅のお土産売り場へ
翌々日(2泊するので)のお土産の下見です。

そして出発15分位前にバス停に。
バスを待っている間にも、バス待ちの列が伸びていきます。
結構、旅支度のお客さんが多そうです。


そうそう、行き先を言うのを忘れていました。
この日のお宿は八幡平のふもと、松川温泉です。

以前テレビで、
真冬の雪が深い季節の間、
途中からボンネットバスに乗り換えてお宿に向かうと紹介されていました。

途中、9月に車で八幡平アスピーテラインにあるふけの湯に行った時
お昼を食べた店や、ガソリンを入れたスタンドを通りました。
まさか、2か月後にまた通るとは。。。


バスはどんどん進んで少しずつ岩手山が大きく見えてきました。
そして、道路脇には少しずつ雪も。

でも、ボンネットバスに乗り換えるほどではないと思っていたら、
やはり八幡平マウンテンホテルで、違うバスに乗り換えるようです。
この日はまだ雪が少ないので一回り小さな普通のバスです。

乗り換えてみて分かったのですが、
こちらのバスはチェーンを付けています。



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乗り換えてから、雪の量が増えて行きました。



盛岡駅から1時間50分ほどでお宿に到着です。


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松川温泉にはお宿が3軒ありますが、
一番奥にある峡雲荘です。
(この写真は翌日に撮ったもの。)


またまた、長くなりました。

なので
またまた、続くのです。。。。。






お泊まりは嶽温泉

2021年12月07日

到着したのは、岩木山の麓、

嶽温泉。

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こちらに来る途中はほとんど雪がなく、
あっても芝生の上か、枯れ葉の上に薄っすら。

でも、こちらは先日から積もったそうです。


この日のお泊まりは

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こちら。

もう一つ、候補にあがったお宿は、
もっと新しくて、設備もよさそうでしたが、
写真で見たこちらの温泉がとても良さそうととうさまが一押し。
で、こちらに決定。
おまけにお安かったし、
早期予約で、お銚子1本付きだったのも、とうさまが押した理由。

しかしです、
チェックインは3時からですが、2時15分頃到着。
予定通りのバスに乗れて、早く着いたら
もう一つの候補にあがっていたお宿に立ち寄り湯をしようと決めていたのです。

で、この日泊まるお宿に入っていくと女将さんらしいかたが
「あなたたち、日帰り入浴?宿泊?」と
「宿泊です。」と答えると
「まだ部屋は掃除も済んでいないし、入れません。」とちょっときつい話し方。

そんなにつっけんどんな言い方をしなくてもなぁ・・・

「立ち寄り湯をしたいので、荷物を預かって頂きたいのですが。」というと
「うちも立ち寄り湯はありますよ。」と
何で、今日泊まるのに、わざわざ余計にお金を払って立ち寄り湯をするの?
な、訳ないじゃん。
なら、
「お部屋はまだ使えないけれど、お湯だけ先に楽しんで」とか言ってくれたらうれしいのに。

まあ、とにかく荷物を預かって(ロビーのようなところにポンと置かれただけだけど)
もう一つ候補にあがっていたお宿の立ち寄り湯を楽しんで、チェックイン。


お部屋に通されたのですが、


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せ、狭い。


申し込んだ旅行サイトの写真では、
畳の他に、板敷きにイスセットが置いてあるスペースがあったはずなのにね。

この日は、満室でもないのに。



そしてレトロなもの発見。


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100円を入れて使う金庫。
初めて見たよ。
昔、100円入れてみるテレビは記憶にあるけれど。

とにかく、こちらは一泊だけだから。。。



さて、温泉に。


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露天とかはなくて、湯船はこれだけ。
右がぬるめで、左が熱め。

う~~~~ん、
お湯はとってもいい!!!

木のお風呂が好きだから、なお更いい。

入ると沈殿していた湯の花が舞い上がり、
半透明だったお湯が、白くなります。

これだけでこちらのお宿にしたかいがありました。


さて、お夕食です。


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あか抜けてはいないけれど、お料理はたくさん。
蓋してある
左下は茶わん蒸し、右上の土瓶はさすがに松茸ではありませんが、舞茸の土瓶蒸し。
左上のお鍋は


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海鮮鍋。


そしてご飯は

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舞茸の釜めし。

もう盛りだくさん。
安い宿泊料金の割に、お料理はいい。

そして、お食事の時の早期予約のお銚子のサービス、
忘れていたらしいですが、気がついて持ってきてくださいました。

普通、サービスのお銚子ならお安いお酒ですが、
若旦那は一升瓶4本持ってきて、
「お好きなのを選んでください。」と。

2人分なので、2種類選びました。
そうしたら、他の2種類もお味見どうぞと、
小さなグラスに半分ずつ、注いでくださいました。


先程の
女将さんのつっけんどんと、お部屋の狭さは吹っ飛んでいき、
もう、これでとうさまは上機嫌。

お酒に弱い奴だな・・・・・

まあ、気持ちよく泊まれたので良しでしょう。

さて、朝食。

こちらのお宿を選んだ理由がもう一つ。
朝ご飯に青森の名物、「貝焼き」が付くこと。

これ食べてみたかったのです。

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右上のホタテ貝の貝殻の中はお味噌をといた物。
それに矢印の
卵、お豆腐、、長ネギを入れて煮ます。

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卵が固まってきたら、混ぜてご飯に乗せていただきます。

面白かった。
でも、お味は普通かな。


まあ、色々あったけれど良いお宿でした。

さて、またバスに乗り弘前に戻りこの日のお宿を目指します。

また、長くなっちゃたので続きは明日ね。




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