きんときは19歳と4カ月・・・フィラリア予防のご案内?

2018年05月18日

先日、ハガキが来た。


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きんときがアトピーがひどくて、病院を探していた時に行ったことがある病院。
でもその後、鵠沼の皮膚専門の病院を見つけて行かなくなった病院。

なのに、毎年のようにハガキが来ていた記憶が・・・
(それに、「きんとき」は平仮名、カタカナではない。
これ重要よ、名前だからね。間違われたら、ちょっと不快。)


そして、今年も送られてきた。


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フィラリア予防のご案内ハガキ。

もう、他の病院からはハガキが来ることはないのにね。


そうそう、
ペットと泊まれるホテルからはいまだにハガキが来ることがあるけど。
これは、次の仔を飼ったかもかもしれないからハガキが来るのだろうね。



きんときのデータの中にはもちろん、年齢は入っているはず。


j0518cきんとき

19歳4か月のラブラドール。
病院にかかることもなく、生存しているなんて思っているのかしら?

ちゃんと顧客管理をしないと、はがき代がもったいないですぞ。


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しょう君逝く・・・もう、虹の橋は通行止めにしてください。

2018年05月14日

11日夕方、黒ラブ しょう君がお星さまになったと連絡が。
連休頃から食べられなくなっていたそう。

土曜日にお焼香に、
そして、昨日は出棺のお手伝いに伺った。

おにいちゃんのりゅう君は昨年4月にお空へ。
その1年1か月後、後を追うように逝ってしまった。



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しょう君

14歳と4カ月。

昨年末頃、後ろ足が弱って来たと聞いていたのですが。
先月、お兄ちゃんのりゅう君の一周忌のお参りに伺ったとき、
その変わりように驚いたのでした。

後ろ足がダメになって、寝たきりに。
寝返りも打てず、床ずれが出来ていた。
特別、病気はないとのことだったけれど、痩せて痛々しい姿だった。

本当に仲のいい兄弟。
しょう君にしてみたら、お家にきてからはずっとお兄ちゃんがいた生活。
その頼りにしていたお兄ちゃんを失って、心身ともに弱ってしまったのかな。
そんなにお兄ちゃんに会いたかったのかな。

寂しいよ。


今年は、3月に黒ラブのラブちゃんと柴の北斗君。
4月にハスキーのウオッカちゃんと虹の橋を渡ったわんこが続いた。

犬のお知り合いができて長いから、命を全うする仔も出てくるのはしょうがないけれど
こんなに続くとちょっとショック。


神様、
虹の橋を通行止めにしてください。




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老犬フェチ。。。。。

2018年05月11日

最近ある目標を諦めて、ほんのちょっとだけど時間に余裕が出来た。
(先延ばしにしただけなので、やることは山積みなのは変わらないけどね。)

少し時間があるので、ネットの中をお散歩。
やっぱり見るのは、ラブラドールのブログ。

あの仔も、この仔も、どの仔も・・・・めんこい。

だけど、もう、

「老犬の魅力にはかなわない!」

と思うのでした。

もちろん、その年代、その年代での可愛さはあるのだけれど、
やっぱり、老犬がめんこいのだよ。
もう、これは嗜好の問題だからね。
文句言わないでね。


白髪が増えたお顔。
ちょっと緩んできて優しくなったお顔。

マズルから噛みつきたいと思うほど(ちょっと危ない)愛おしく思うのです。

自分自身の増えた白髪は悲しいし、
重力に耐え切れず、弛んだお顔はとっても落ち込むのだけれど。

ラブラドールの「老い」は可愛らしい。
何故なのかな?


かあさまもラブラドールの老犬のように、歳をとっていきたい・・・・  ワン!  と吠えてみる。



j0511aきんとき



j0511bきんとき


そうでございますか。。。。。。


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「獣医」  選ぶむずかしさ

2018年04月30日

先日のBIBIママさんとのおしゃべり。
お互い我が子を亡くした身、動物病院のことも話題に上りました。

いろいろとご意見はあるでしょうが、
これは、飼い主同士のとりとめもないおしゃべり。
好き勝手な発言だからね。


気になるのは、医者の技術的なことだけじゃなくて、
どのような意識で治療をするのかということ。


j0430aきんとき

狂犬病ワクチン、フィラリア、予防接種、
あとは、その時の病状に対する対処治療。
せいぜい、血液検査くらい。
だから、治療費は安い病院。

これは獣医だけではなくて、飼い主の意識もあるのだよね。

知り合いの犬飼いさん、
大事な子供といいながら、最小限の治療で良しとする。
病気のおおもとを探し出しての根本的な治療はしない。
若い時はいいけれど、高齢になったら大丈夫かなって。

これはこれでお互い、提供する医療と飼い主の要望が合っているからいいんだけれど、
こちらがそれでは不足と感じると、齟齬が生じる。


これが、もう少し治療に熱意があると、
一歩進んだ検査とかを勧めてくれて、
病気の原因を究明して、進んだ治療を選択できる機会を作ってくれる。

できれば、これくらいはして欲しいと思うよね。



それと、自分以外の病院に掛っていると親身にならない獣医。
まあ、わかるけど。
でも相手はは病人だ(病犬)
死にかけている仔を目の前にしても、そういう態度をとる。
これは、医者としてとかじゃなくて
人間としてどうかという事だね。

また、わんこを預かっていて、
「危ないですから、すぐに来てください。」と言いながら、
慌てて駆け付けると、まだ接種期間の4月になっていないのに
会計の時「狂犬病ワクチンの免除の書類用意しました。」とか言ったり。

病院の能力以上に、人間性に落胆することもある。


ほんと、病院選びは難しい。


きんときの
いいなっていう病院はどこも遠いのがネックだった。
ご近所の病院はどこもひどいものだったなあ。


納得いく病院に通われているみなさん。
それはとても幸せなことですよ。


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きんとき、 先を越される。。。

2018年04月23日

昨シーズンはちゃんとランナーを伸ばし、
新しい苗を作って植え替えたイチゴ。

今シーズンはホッタラカシ。

そして、古い株のままでイチゴは育った。


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まあ、
そこそこ頑張って育ってくれた。




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お花も咲いて、




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ミツバチさんのお蔭か、小さい実が付いた。
これから大きくなって赤くなるんだね。

楽しみ。


で、
健気にも、勝手に地面に生えていたのらイチゴ。



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ちっちゃい実が、一足先に赤くなってた。


おぉ、  初物


きんときにお供えしましょう。


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でも、、、、、、


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裏側を見ると、虫が先に食べていた。




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え~~ん。

きんとき、虫に先を越された。


結局、このイチゴはどなたの口にも入らず、ゴミ箱へ入ったのでした。


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