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きんとき 21歳の誕生日

2020年01月10日

昨日はきんとき21歳の誕生日でした。
もちろん、お空で迎えた誕生日です。

16歳8か月でお空へと旅立ったから、
あちらで迎えるのは5回目かな。


お誕生日にはもちろん、


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きんときファームで収穫したさつま芋の焼きいもと
これまた、きんときファームで収穫した蜂屋柿の干し柿をお供え。

毎年そうだけれど、生きているうちに食べさせたかったなって思う。







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年末には岡山のお友達からきんときにお菓子を頂いた。



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そして昨日、きんとき宛てのお荷物が。




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きんときのお誕生日にプレゼントが。

ありがとうございます。


さて、夕食には


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恒例。
きんとき豆の甘納豆のお赤飯。

どうぞ、召し上がれ。




昨年のきんときのお誕生日を期に、ブログのカテゴリーを
ラブラドールからハンドメイド生活に変わったけれど、
結局この一年、「ハンドメイド生活」ではなかった。
窯焚きは一度もせずというか、粘土にすら触らなかった。

なので、ちょっとこのカテゴリーも居心地が悪い。
色々探してみたけれど、しっくりするカテゴリーがないのだな。

ならば、
ブログ村をしばらく休もう。

そう、
普通に今まで通り、ブログは続けていくけれど、
「ぽちっと」はお願いしないで、フリーに行く事に。


これから何か始めて、「これだ!」というカテゴリーが見つかったら復活だな。


ブログは普通にいままで通りなので、変わりありません。
どうぞこらからもごひいきに。


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年賀状 やめます!

2019年12月02日

12月、年賀状を作る季節。


我が家、
きんときが亡くなった時は世の中の「犬なのに」という不評ももろともせず喪中のハガキだった。


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メロン帽子を被ったきんときをぼかして載せた。



そして、翌年。
どうしても年賀状を作る気がしない。

もう何年も年賀状はきんときの図柄

年賀状=きんとき  だったのだ。



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年末の忙しい時期だけれど、色々と考えるのが楽しかった、しあわせだった。




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義父が亡くなった時の寒中お見舞いのハガキも、きんときだった。





きんときの喪中の翌年、やはり年賀状を作る気力はない。

結局、



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「字」だけの、まるで喪中のハガキのような年賀状だった。

それが、2017年、2018年、2019年と年号だけを変えて毎年同じ年賀状を出していた。
もらった方はおもしろくもなんともない年賀状。

ちょっと楽しい年賀状だって、郵便局の年賀状キッドなんかで簡単に作れるのに、
気持ちが許さなかった。

やっぱり年賀状に関して、気持ちの喪中は続いている。
このブログを書いている今も、なんだか涙がにじんでくる。

もう、いい加減に自分の気持ちに正直に行こう。
私が年賀状を出すのをやめたからって、困る人はいないもの。

で、


年賀状を卒業することにした


ネットで失礼に当たらないご挨拶の文章はないかと探したが、

「高齢のため」という文章ばかりで、なかなか参考になるのは見つからない。

やっとどうにか使えそうなのを見つけた。




そして、作りました。


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年賀状やめますハガキ。




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最後だから、ミニきんときのサンタクロースを絵画的に加工して載せました。

これから届く皆さん。
くれぐれも勘違いをなさらないようにお願いいたします。
きんときと年賀状が切るに切れないものなので作るのが苦痛なのでやめるのです。


なので、
これからもお付き合いのほうは、
今まで以上に、よろしくお願いする次第なのです。



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きんとき 4回目の命日

2019年09月24日

先週の金曜日、20日はきんときの4回目の命日でした。

その心境はと・・・心の中を吐き出すと、
いまだにそんな事をいっているのかと、呆れられてしまうのでここでは書きませんが、
一言でいうと、

まだまだ。。。。。


なのでございます。


やっと、魔の9月20日を過ぎ平常心に戻って来ました。



命日には


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ニコルパパさんからきれいなお花を。




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みーたんさんから美味しいブドウを。




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オビワンさんから「やっぱり、栗でしょ」と素敵なお菓子を。




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つきみちゃんのママから「きんときの投げキッス」を。




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ももちゃんのママさんからは「あの焼きいも」を。



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Sさんからもきれいなお花を。




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ご近所のお友達は可愛いブーケをもってお参りに来てくださいました。


きんときが繋いでくれたご縁。
ほんとうにありがたいです。



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きんときはお空にいっても、やっぱり親孝行だね。


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きんとき、お盆だよ。

2019年08月16日

今日でお盆も終わり。


きんときはいつも一緒にいて、生活している感じだから
特別お盆だから帰って来るとかという意識がないのだけれど、
あの世できんときが悲しむと困るので、ちょこっとお盆。


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つきみちゃんからお供えのお砂糖を頂いて、ちょっと華やかになった。




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唯一収穫出来たころたんも参加。




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茨城で流行っている冷凍の焼きいもも頂いた。



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解凍していただいたけれど、とんでもなく甘い。
スイートポテト以上。




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かあさまも、何かしてあげたいなあと、
おはぎを製作。



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作るのとにかく、暑くて大変でした。

もち米が少ししかなかったので、あんこが余りそうで
あんこたっぷり塗りまくった。
暑苦しさが倍増。。。。。笑



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ラブラドール・・・ブームにならないといいなぁ。

2019年08月11日

先日、国会議員とフリーアナウンサーの結婚会見の様子がテレビで流れていた。
その場所は夫になる方の実家前で、二人の足元にはイエローのラブラドールがおとなしくしていた。

この仔はアリスちゃんといって妻になる人のわんこさん。
福島の保護犬だった仔を引き取ったとのこと。

そして、「二人と一匹で愛を育んで来ました。」とかいっていた。
夫になる人も以前実家で、同じイエローのラブラドールを飼っていたいたそうで、ご本人も大の犬好き。
「わんこは愛のキューピット」とかマスコミで騒いでいた。

あれほどたくさんの記者に囲まれてもおとなしく、ちゃんと待っているラブラドール、

わあ、可愛い!
なんて賢いの!
私も飼いたい!

と思われた方がいるかも。

でも、今までテレビドラマや漫画などで一時ブームとなって、衝動飼いされた仔が
飼育放棄されたことは何度かある。

ここで声を大にして言いたい。

ラブラドールを飼うのは覚悟が必要です。

どんな仔もその命を引き受けるということは覚悟が必要ですが、
このアリスちゃんや盲導犬をイメージしてのラブラドールをそういう犬と思ってはいけない。

仔犬の頃のラブラドールのハチャメチャのレベルの高さをご存知か?
きんときはたまたま物の破壊はしなかったけれど、


k0811dきんとき


柱を噛まれた、
床をボロボロにされた、
家具を破壊された
とかは良く聞く。

そして、体が大きいからきちんと躾をしないといけない。

小型犬が何か困ったことをしたら、抱き上げてしまうと済むけれど、
日本では大型犬のくくりに入るラブラドール。
ちゃんと飼い主がコントロールをできないといけません。


k0811cきんとき





きんときは、感情表現が豊で、(ハードともいう。)
お散歩で好きな人に会うと、うれしくて飛びついてしまってた。
前世はウサギかカンガルーかと思う程だった。

結局訓練所に通ったり、自宅にトレーナーの方に来てもらったりした。
(結構お歳を召すまで直らなかったが)


そして、大型犬はお金がかかります。

小型犬でもお金をかけようと思えばいくらでもかけられますが、
大型犬は最小限のことでも、お金がかかります。

フードはもちろん量が多い。
それ以上に病院代はすごい。
薬は体重で出されるからね。

歳をとると人間も動物も病気になる。
その時ちゃんと医療を受けさせられるのか。
きんときも、亡くなる前数カ月の合計医療費はゼロが6個近くになった。

k0811aきんとき


老犬になったから、
病気になったからと捨てる人間は後を絶たない。




今回のニュースで学ぶことは、

家族にわんこを迎える時、
保護犬を迎えるという選択肢もあるのだということ。

でも、保護犬を迎えることも覚悟がいるのだよ。
心に傷を負った仔たちなのだからね。


色々言ったけれど、
ラブラドールはとても素晴らしいわんこなのよ。
賢く、やさしく、なんとも人間臭いわんこ。

来世でわんこと暮らす機会があるのなら、
また、絶対ラブラドールと暮らしたいと思いますもの。




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