恒例、、、お・み・や・げ

2018年02月13日

長々と続いたきんとき家の湯治旅行記、いよいよ最後のお土産編となりました。

すでにご報告しておりましたが、
盛岡で、行きたかったお土産屋さんへいけず
宅急便で送る時間もなく、全部自分たちで持って帰ってきました。

だから、ちょっと少なめ。
車で行くのとは違うよね。


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右下のが、くるみクッキー。




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やっと行けた紺屋町の駄菓子屋さんのもあるのよ。
そして、下の方にある瓶は、

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ヨーグルトにかけるお醤油。
ちょっと珍しくて買って来ました。




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左上の箱は、
あの有名な盛岡の福田パンのあんバターサンドの、クッキー版。
まだ、食べていないので、どんなお味かは?



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光原社で買った、自分用のお箸。




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お漬物を少々。



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くるみゆべしと、
駄菓子屋さんで買った、チョコまん。
全面チョココーティングだよ。
普通のよりちょっと皮は固めかな、
味噌パンのような感じの皮でした。



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そうそう、くだくだになったよたかの星。




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そして、
とうさま頑張ってリュックに入れて持って帰ってきた、一升瓶。

以上でした。

でもこれ以外にお留守をお願いしたご近所さんへとか、
我が家以外のお土産も若干あるので、
やはり、持って帰って来るのは大変。

駅弁も買えず、
最寄り駅に着いて荷物を抱えて、ラーメン食べて帰って来たのでした。

そう、駅前からのタクシーも出払っていて、乗り場には5人の先客。
東北に負けないくらい寒い乗り場で、ひたすら待ったのでした。

最後まで、タクシーにはいろいろとあった旅行だったなぁ。


長く続いた旅行記、
お付き合いいただきありがとうございました。




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きんとき家湯治旅行、 最後には巻きが入る。

2018年02月11日

傷心のかあさま、なかなか来ない列車を待ちます。

やっと来た列車、思いのほか混んでいます。
以前、後生掛温泉に行った時に乗ったいわて銀河鉄道をイメージしていたのですが
こちら東北本線、通学客やお仕事のかたも大勢乗っていました。

40分ほどで盛岡に到着。
コインロッカーに荷物を預けて、盛岡市内観光に行きます。

盛岡駅からでんでんむし号というバスが10分おきに出ていて、市内の観光の要所を周ってくれます。


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一日券は300円。


まずは、宮沢賢治の本を出版したという光原社へ。
こちら、現在は工芸品やお土産などを販売しています。


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こちらで売っている、くるみクッキーを買いたかったのです。


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そして、その向かいにあるこちらの裏には、素敵な小路と可愛いお店などがあり、観光スポット。


そう、観光スポット!

きんとき家も見る予定でした。
なのに、すっぽりと記憶が抜けて、見ないでバス停に戻ってしまいました。

なぜだ?

帽子を無くしたショックか、
列車の遅れで、時間が無くなって来たからか、
どちらにしても、自分で楽しみにしていた所を忘れるなんで・・・・・・・・・老化。



この日、連日続いた降雪で盛岡市内も雪だらけ。
車もノロノロで走りにくそうです。
乗ろうとしていたバスはなかなか来ないで、ますます気が焦ります。
結局バスは乗るはずだったバスと、その次のバスが一緒にやって来た。

バスに乗り込み、気を取り直して次の観光に。
紺屋町という、ちょっと古い感じのお店がかたまってあるところと、
煉瓦作りの盛岡銀行の旧本店を見ましょうと予定をしていた。

当初の予定ではバスセンターまで行って、煉瓦作りの銀行を見てから、紺屋町へ行く予定だったのだけれど、
とうさま、その手前の橋の方で降りて行った方がいいのではと提案。

でも、
とうさまの言うとおりにして、
奈良で迷子になりかけ、
八甲田では遭難しかけた・・・・・過去がある。

この時思い出すと良かった、この苦い経験を。
なのに、とうさまの言うとおりにしてしまった。

そして、道に迷った私たち。

結局、

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紺屋町はござ九の前を通り、駄菓子屋さんへ行っただけで、




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岩手銀行は中に入って見学する時間はなく、



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バスの中から写真を撮ったりしただけ。

そして、寄りたかったお土産屋さんも寄れず、駅に戻って来たのでした。

この日、観光したのではなくて
つるつると滑る雪道を歩き回り、寒さに震えただけだった。

そして、駅でバタバタとお土産を買いこみ、
宅急便で送るはずだったのに送る時間がなくて、すべて手に持ち、
やっと乗り込んだ新幹線は、連結する予定の秋田新幹線こまちが雪で遅れたのをずっと待っていて、
やっと遅れて出発したのでした。


だから、写真が少ないの。
撮る気力がなかったのよね。


今回の旅行、
最初と、最後がありゃりゃな感じ。

でも、全体をみたら十分楽しかったからいいかな。


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わぁ、うれいいね・・・の天国から、  わぁ~~ん、残念の地獄

2018年02月09日

チェックアウトを済ませ、
お宿の送迎バスで、花巻駅へ向かいます。



花巻に来た日とは打って変わって、真っ白になった景色です。


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雪国って感じ。


この日も、バスはほぼ満席。
でも、花巻駅で降りたのはきんとき家だけ。
皆さんは新幹線の新花巻駅までいらっしゃるようです。

さて、
駅のコインロッカーに荷物を預けて、出発です。


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市内も雪がたくさん積もっています。
キュッ、キュッ、と踏みしめながら、10分ほど歩いて到着。


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OSTERIA CO-CoLO (オステリア コッコロ)さん。

こちらへお邪魔するために、朝ご飯を控えめにしたかあさまです。
(食べ続け感は否めないけど)

花巻で美味しいランチがないかと探していて見つけたお店です。
「花巻で一番予約が取れずらいイタリアン」と書いてありました。

かあさま、
「ランチの予約はいつからですか?」と
1か月以上も前に電話を掛けたのでした。

「だいたい1か月前からです。」とのことでしたが、
旅行中に立ち寄りたいとお話したら、快く早過ぎる予約を受けてくださいました。


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その上、雪の中ようこそと、
ぶどうジュースと、ノンアルコールの白ワインをサービスしてくださいました。
うれしいお心遣いです。


こちらのお店は
奥様がシェフで、ご主人様がホール担当。


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壁にはビートルズのレコードジャケットなどがたくさん飾られていました。
きっとファンなのでしょうね。


きんとき家が頂いたスペシャルランチは、

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ゴボウのボタージュ。
真ん中の黒いのは花豆です。



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オリーブオイルのかかったパン。(食べかけだけど)





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数種類のパスタから好きな物を選びます。
こちらは、とうさまの選んだ、エビと白菜のアンチョビ風味のパスタ。




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かあさまの選んだ、からすみのペパロンチーニ。




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そして、お肉の煮込み料理、
あと飲み物が付きます。

どれも優しいお味付で、とても美味しくいただきました。
おまけにこれで1030円。びっくりです。

プラス300円でデザートを付けることができます。
そりゃ、つけますよ。



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選んだのは、
アップルパイのキャラメルソースとメープルシロップのブラマンジェ。
どちらも美味しかったけれど、メープルシロップのブラマンジェはもう一つ食べたいくらい美味しかったです。

美味しいお料理と、うれしいお心遣いで、ルンルンルンと駅へと戻ります。


時折、強い風が吹き、雪煙が上がります。

バッグのミニきんときに雪が掛っては寒いだろうと、
上からタオルを掛けます。


そう、この行為がいけなかった!


駅に着いてミニきんときを見ると、

帽子がない!!!!!!


さっき、雪が掛らないようにタオルを掛けた時に落としてしまったに違いない。

ランチが予約時間よりも早く食べられたので、列車の時間までは十分あります。

あわてて、来た道を戻ります。

「一面雪なのだから、青い帽子は目立つはず。」と信念をもって探します。

でも・・・・・ない。

どこまで行ってもない。

地面を見ながら、あたふたと進み、
結局、COーCoLoさんまで戻っていました。

でも、見つかりません。。。。。。

とうさまが一応、お店に落ちていないか聞いてくれたのですが、ありません。

小さい帽子。
強い風で飛んでしまったのかもと、
今度は、周りを見ながら、駅へと戻ります。

でも、ミニきんときの青い帽子は、

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羊毛フェルトを混ぜ合わせ、コートの色とお揃いにして作ったこの帽子は、




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イニシャルの入った、かあさま一番お気に入りのこの帽子は、


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結局、
花巻の雪の中に消えてしまったのでした。


え~~~~ん!


落ち込むかあさま。


駅に着くと追い打ちをかけるよに、
きんとき家が乗る予定の電車が雪で遅延しているとの放送が。


出だしタクシー事件(事件か?)があったけれど、
その後はとっても楽しく過ごせた。

でも、ここに来て暗雲が立ち込めて来たきんとき家の湯治旅行。

どうなるんだ?




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きんときの後厄のお参り・・・お泊りは大沢温泉 山水閣

2018年02月08日

3時になったので、山水閣にチェックインです。

館内はとても立派。
幾つかのお部屋で、新年会のようなものが行われていました。
結婚式とかもするみたいです。



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きんとき家のお部屋。
広くて、とてもきれいです。



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豊沢川が見えます。



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洗面所とお手洗いが付いていて
洗面所は広くて、気持ちいい。


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たびが付いているのも、うれしいな。


さてさて、
暗くなる前に、きんときの後厄のお参りをしなければいけません。
こちらの敷地内には温泉神社があるとのことで、行ってみることに。


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お玄関を出て、




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水車小屋の脇を通り、



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鳥居がありました。

ご、、、、ご神体、ありました。(びっくりぽんのご神体です。)
冬の間だけこちらに安置されていて、4月の末にお祭りをしてお山の方の神社にお返しするそうです。
きんとき家、
次の仔(わんこ)を迎える予定はなく、子宝祈願はないのですが
きんときの後厄のお参りといたしました。


身体が冷えてきたので、
またまた温泉です。

今度は山水閣の宿泊者専用のお風呂を楽しみます。

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(ホームページからお借りしました。)

「山水の湯」
広くてガラス張り、気持ちのいいお風呂です。



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(ホームページからお借りしました。)

小さいながらも、露天風呂も併設されています。


そして、

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(ホームページからお借りしました。)

貸切風呂が3か所。
予約なしに空いていればいつでも入れます。

夕ご飯までにまたまた温泉を楽しむきんとき家。
いい加減、ふやけてしまいそうです。


そして、お楽しみの夕食。

お部屋だしもあるようですが、
きんとき家は、 お安いプランなのでお食事処でいただきます。
お部屋ごとに個室になっています。


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あと、ご飯とお吸い物。



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あら、
こちらのお櫃のおへらも赤です。
鉛温泉も赤いおへらでした。
花巻南温泉郷では、赤いおへらが流行なのか?



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デザートもいただいて、お腹いっぱい。


でも、これからイベントが。

そう、「大沢の湯」の女性専用タイムです。

寒~~い湯治部の廊下を通り、
階段を下りて行くと、

女性のガードマン、
じゃなくて、ガードウーマンさんが、ちゃんとチェックしてくださっています。
石油ストーブを用意して、座っていますがとても寒そう。

ご苦労様です。


雪の舞う中、「大沢の湯」を楽しむことが出来ました。

翌朝も、朝風呂を楽しみ、朝ご飯。
こちらの朝食はブッフェです。
和洋(中)、たくさんの種類のおかずがありました。

とうさまは和食でしたが、(写真撮り忘れ)


かあさまは洋食

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お久しぶりのパン食。(でも温泉卵をチョイス)
色々種類があったので、もっと食べたかったのですが、(誰だ、これで十分じゃないかと言ってるのは)
お昼のお楽しみがあるので、控えめに。

こちらのチェックアウトは少し遅めなので、
朝食の後もお風呂に入り、最後の温泉を楽しみ、午後のためにお腹を減らしました。


さあ、旅行最終日。

次の目的地へ・・・・って、また食べるのかい?


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まだまだ温泉だ! 日帰り温泉で楽しむかやぶきの菊水館・・・大沢温泉

2018年02月06日

温泉三昧だった鉛温泉からバスにに乗り、向かったのは



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同じく豊沢川に沿ってある「大沢温泉」です。





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自炊施設がある 「湯治屋」





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ホテルのような感じの旅館 「山水閣」



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南部藩かやぶき屋根の 「菊水館」

と3か所あります。


きんとき家、この日お泊りするのは山水閣です。
鉛温泉を10時にチェックアウトして、山水閣のチェックインまでの間
大沢温泉で日帰り入浴をして楽しもうと思っていたのですが、結構時間が長い。
で、
調べてみたら、菊水館にディーユーズというのがあって、
日帰り入浴とお部屋の利用がセットになったのがあったのでした。

いいじゃん、
かやぶき屋根の趣きのある菊水館のお部屋で休憩できるのよ。

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かやぶき屋根にはたっぷり雪が積もっていて、かやぶき屋根は見えませんが・・・


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菊水館のお部屋は、昔ながらの旅館のお部屋。

しか~~~し、

菊水館の廊下をお掃除していたのは

ルンバ でした。

人件費削減ですね。


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このお部屋の正面は、有名な大きな露天風呂、「大沢の湯」があるのですが
上手に植栽がされていて、目隠しされています。
良かった。(夜、かあさまも入るつもりだからね)


菊水館にある南部の湯は午後2時からなので、
橋を渡り、湯治屋の方のお風呂へ行きます。


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橋の上から露天風呂の大沢の湯が丸見えだ。
どの辺が見えずらいのか、夜に備えてチェック。


こちら大沢温泉も色々なお風呂があるのですよ。
るんるん。




菊水館にあるのが、


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(ホームページからお借りしました。)

「南部の湯」 男女別
ハッキリ言って、この写真はお風呂の良さが伝わってきません。
実際はもっといい雰囲気です。
立ち寄り湯はお掃除の後午後2時から入れるのですが、一番に入れたせいかとても気に入りました。



湯治屋にあるのが、

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(ホームページからお借りしました。)

あの有名な大きな露天風呂 「大沢の湯」です。
こちらは混浴ですが、午後8時から9時まで女性専用の時間があります。

そお、あの橋から丸見え。。。




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(ホームページからお借りしました。)

「薬師の湯」 男女別
タイル張りの、なんともレトロな雰囲気の良いお風呂です。



もひとつ、

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(ホームページからお借りしました。)

女性専用の露天風呂「かわべの湯」です。
大沢の湯が混浴なので、女性のために用意された温泉です。




そして、山水閣の温泉は


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(ホームページからお借りしました。)

「豊沢の湯」 男女別

こちらは大きな温泉です。
普段は半露天ですが、冬期は窓が入ります。残念。

こちらの温泉まで、日帰り入浴でも楽しめます。
山水閣宿泊者専用のお風呂は、次の記事で紹介しますね。



これだけでも、温泉三昧できる。

きんとき家、大興奮。(?)

色々と温泉を楽しみ、
そして、お腹が空きます。

湯治屋には「やはぎ」というお食事処があります。
こちらで、お昼を頂きます。


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セルフサービスで、お漬物がいただけます。


そして、いつものパターン。

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とうさま、熱いおそば、
かあさま冷たいお蕎麦。
この冷たいお蕎麦は大沢地区でとれたそば粉を使った純蕎麦だそうです。

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ゴボウのカリカリ揚げもいただいて。

さあ、まだまだ温泉を楽しみます。



結局、
温泉に入ったり、お昼を頂いたりして菊水館のお部屋でくつろいだのは、ほんの少しの時間でした。
でも、菊水館のお部屋を使えたから、いいかな。


3時になったので、山水閣に向かいます。



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