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熟慮を重ねたが、計画はぶっ飛ぶ!

2020年08月23日

最近の天候は実にはっきりとしている。
梅雨はほんとに晴れ間がなく、雨ばかり続いていた。
そして梅雨が明けると連日の猛暑日。

もう少し穏やかなお天気にならないものか。


さて、きんときファームですが、
今年はコガネムシがたくさんやって来て、毎日闘っております。

昨年は帰省のため6月末から7月初めにかけての2週間以上留守にしたので、
その後は酷い事になり、大変でした。
そして今年。
「どの季節ならファームにもっとも影響を及ぼさないのか。」と帰省の時期を考えたのでした。

一番影響がないのは冬。
でも車で帰るのだから雪の季節はダメ。
4月中旬以降10月下旬位までかな。

5,6,7月はダメだよね。
8月の末になったら夏野菜のピークは終わり
もうお手入れしなくてもいい。

そして我が家は種から育てるのは大根だけだから
9月の中旬くらいまでなら冬野菜に間に合う。

そして
とうさまの「今年も積丹のウニが食べたい。」という希望も入れて

今年の帰省は
8月23日から二週間ほどと決めたのでした。

そう、今日だよ。


で、きんとき家は今どこにいるの???って



自宅にいます。


そうなのです。
コロナウイルスのせいです。


帰省のために
今年の夏野菜はいつもよりも早め、早めに植え付け
少しでも収穫時期が早くなるようにと、頑張ったのにです。


5月末には感染者数も落ち着き、これなら大丈夫だねと
6月には
フェリーの予約、
行き帰りの温泉の予約、
積丹のウニのお宿、次の日の温泉のお宿の予約を完了したのでした。


しかしです。

7月に入ってからの感染者数は大変なことに。
感染者数が多い首都圏ナンバーの車への嫌がらせなどがニュースになったりと
ちょっと出かけられない雰囲気に。
それに自分は無症状で帰省して、親に感染したら大変。

8月の初めまで状況を見ていたのですが、
今の状況では帰れないねと、キャンセルをしたのでした。


降雪とファームとの兼ね合いを見ながら決めた今年の帰省。
コロナのせいで、ぶっ飛んだきんとき家だったのです。


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売ってない・・・・、そして買い忘れ。。。

2020年02月20日

松島海岸駅から仙台へと戻ります。

乘った時は全員が座っても空席があるくらいの混雑。
(ボックス席ではなくて、普通の横に長い座席の列車。)
とうさま、かあさまも並んで座ります。

と、

向かい側に座った二人が気になる。。。。

お年の頃は40代後半から50代くらいのカップル。
男性が座席の端に座り、隣に女性が座っている。
座るとすぐに女性が男性の手を握って、さすっていた。
(手をさするほど、車内は寒くないよ。)

そして女性は手を握ったまま男性にもたれかかり、寝始めた。
その、もたれ方がちょっと不自然で、

「そんなに寄りかかったら、男性は窮屈だろうが・・・」 と思う程だった。

男性は端に座っているから、挟まれた格好でちょっと大変そう。

でも、「愛」があるから平気なのか
その男性も寝始めた・・・・が

かあさまの目には決してその格好では窮屈で寝られないよねって見えた。

列車が進むごとに乗客は増えて来て(ちょうど下校時間)
その二人の前にも高校生が立っていた。

でも、二人の眠りは深く(?)
ずっと二人の世界を楽しんで、
仙台駅近くまで、続いていた。

なんか、今回の旅行は熱愛ぶりに遭遇する旅だったぁ。
それも中高年の・・・。

は、は、は、。。。
疲れてはいても、そういうのには良く気が付く、わ。た。し。。。


さて、仙台に到着。
予定よりも早かったので、一つ早い新幹線の指定券に変更。
(もう、疲れて早く帰りたいからね。)


そして、帰宅後の夕食用の駅弁を買いに行った。
前々日に、目を付けていた

「金華さばの棒寿司」と、「うにめし」。

ない!

時間は午後4時頃。
前々日に見たのは1時過ぎころ。

もう、夕方4時には駅弁のケースの中はガラガラなのだね。

「選ぶ」という程種類もない。泣

仕方がないから


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牡蠣めし(紐を引いて温めるタイプ)と小さい焼きサバずしを購入。




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牡蠣めしは温かくて良かったけれど、お漬物までホット。




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サバ寿司は4切れ。
ちょっと寂しい感じでした。

さて、駅弁を買ってからお土産を買いに。
こちらも前々日に下見をして、買うものを決めていたけれど、
疲れたかあさまは思考力を失い、
駅の東側のお土産屋さんで見た、お漬物やジャーキー、しめ鯖などを買うのをすっかり忘れてしまった。

もちろん、車でのお出かけと違いお土産は少ないのだけれど、




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今回は特に少なくて、帰宅後ちょっと寂しい。



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きんときにと、瑞巌寺のお線香を買えたからちょっとだけ良かった。

が、


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とうさまはしっかり自分のお酒は購入し、
今年も一升瓶を背負って帰って来たのでした。




例年は湯治旅行で、ちょっとひなびた温泉に2泊と他一泊とかだったのですが、
今年の旅行は宮城県のふっこう割を使わせていただいて、
きんとき家の旅行としてはちょっとお高めのお宿に泊まらせて頂きました。
欲張って3泊とも違うお宿だったので、ゆっくりとはいかず
ついついたくさん温泉に入りたいと思って、湯疲れをして、最終日は燃料切れを起こしてしまいました。

それでも今回もとても楽しい旅行となりました。

今回泊まったお宿、
どちらもとても良くて、お薦めです。
宮城県にお出かけの折には、是非どうぞ。


気が付くと、お出かけしてから早1か月。
旅行の報告に長々お付き合いいただき、ありがとうございました。


次回からいつものブログに戻ります。



「魔の水曜日」 ・・・

2020年02月17日

たっぷり温泉につかり、美味しいものをいただいた今回の旅行、
いよいよ最終日です。

お宿の送迎バスで仙台へ向かいます。

バスに乗った頃から、やたら疲れを感じるかあさま。
これは、湯疲れだな。

いつも湯治旅行なので、同じお宿に2泊とかしていたから、
それ程一生懸命に入らなくても、温泉は満喫できたけれど、
今回の様に、各お宿一泊ずつだと、
どうしても短い時間にたくさん入ることになります。
オマケに立ち寄り湯もしたからね。

最終日、どっと疲れが出てきました。
これから観光は面倒くさいなぁ・・・・



まあとにかく仙石線に乗り、松島へ向かいます。


ちょうどお昼時に松島到着。

出発前に、
この日の昼食は松島名物の「あなご」と「牡蠣フライ」を食べましょうと決めていて、
とうさまが7件ほどお店をピックアップしてくれていました。

かあさま、疲れているからそれ程食欲がない。
駅の近くがいいなあ。。。。。

駅から近いお店から行ってみることに。

1軒目、お休み。
2軒目、お休み。
3軒目、お休み。

観光地にある飲食店、
食べログなどには「不定休」と書かれている所が多い。
定休日が決まっていないてこと。

つまり、
観光客が少ない時期にはいつかは分からないけれど、お休みすることもあります・・・ということなのだね。

そう、
この日は水曜日、ウイークデー。
おまけに真冬。
周りをみても観光客は少ない。

めげずに次のお店に。

4軒目、お休み。
5軒目、アナゴがないし、牡蠣はフライではなくて焼き牡蠣。


もう、ずいぶんと歩きました。
あいているお店なら、もうどこでもいいよ。



6軒目。
やっとアナゴと牡蠣フライをやっているお店が。



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石田屋さん

普通の食堂のようだけれど、
テレビの取材が多いのか、たくさんの色紙が飾ってある。


お料理をお願いしたら、


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牡蠣の味噌煮が付いてきた。
ごちそうさま。



そしてお料理登場。


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アナゴ丼。




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牡蠣フライ定食。



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それぞれに小鉢2つとお漬物、お味噌汁が付きます。


あなごはちょっとスリムだけれど、
まあ、食べたかったものが食べられてめでたし・・・かな。


お昼を頂くためだけで、もう随分と歩いたな。

一休みできたので、さて観光へ。



有名な五大堂へ。


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この橋を渡って行きます。



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橋は隙間があって、結構怖い。


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下は海だしね。



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五大堂です。

とても古い木造の建物。
この建物は伊達政宗の時に作られたものだそう。



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堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻を配しているのだそう。


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こんな感じで、ぐるりとね。




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ここからも松島の海がきれい。


次は松島観光といえば、


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瑞巌寺。



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この門をくぐると、



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崖際には、修行僧が生活した場所だそうで、
洞窟、石碑、石塔、石像群が続いています。


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奥に進んでいくと、本堂を拝観するための入場券発売機が。
入場券を買って、中へ。


お寺の中には、同じジャンパーを着た学生の一団が。
おしゃべりをする人はいなくて、みなさん真面目にメモを取りながら説明を聞いています。

そう、みなさん真面目に・・・
でもその一団で、本堂の襖や装飾が良く見えない。
これは、前に行っちゃった方がいいなあって、追い越したら

また、もう一つの一団がいた。

数グループに分かれてお勉強していたのだな。

まあ、運が悪かったのだね。

よく見ることが出来ずに、
結局きんときにとお線香を買って終了。

また、疲れが出てきた。

一休みしましょうと、事前にチェックしておいた喫茶店に。

こちらお土産屋さんの2階にあるカステラ屋さんがやっている喫茶店。
松華堂菓子店さん、仙台では有名なカステラ屋さんです。

ちょうど、五大堂の向かいにあってシチュエーションがいいの。



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ラッキーなことに窓際のお席が空いていました。



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いい景色。




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焼きたてカステラとソフトクリーム。
そして、コーヒーを頂きながら、一休み。
こちらのカステラ、底にびっしりとザラメが。
おいちい。
ソフトクリームもお味が濃くておいちい。
ザラメぎっしりのカステラが美味しくて、お土産にお買い上げ。

ちょっと元気が出たので、遊覧船の船着き場のほうへ。



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集合写真を撮る場所も、閑散としてる。



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良いお天気なのにね。




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さてさて、お昼ご飯を頂くのに彷徨った松島。

スマホが1万歩達成と知らせてくれた。
これで、ここ数日の暴飲暴食がチャラになったのか・・・いやいや無理だよね。




今回の教訓。
「真冬の水曜日、観光地の不定休の飲食店はお休みが多い。」でした。


松島海岸駅から、仙台へと戻ります。






作並温泉 一の坊さん

2020年02月13日

ぴーかんお天気の仙台から列車に乗って到着したのは、
雪景色の作並温泉。

この日のお泊まりは ゆづくしSalon 一の坊さん

作並駅までお迎えに来てくださいます。
予約をすると仙台からの無料の直通バスもあります。

作並温泉に泊まろうかと思ってお宿を選ぶとき、
「岩松旅館」さんというとてもいい温泉があるお宿があったのですが、
川沿いの露天風呂に行くのに、相当階段を降りないといけないとあったので・・・・
ということは、お風呂の後は登りだな・・・・・と、諦めて
もう一つの、いい温泉があるお宿、一の坊さんにしたのでした。


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駅から送迎バスですぐに到着。




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エントランスを入るとこちらのお宿のシンボル、素敵な暖炉があります。




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夏にはプールにになるお庭。
今は雪景色できれい。

チェックインを済ませてお部屋へ。



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ツインルーム。




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畳の小上がりが付いていて、便利。
ベッドの上に荷物を広げなくていいから、いいわよね。

あと、結構広めの洗面所とおトイレがついています。



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こちらのお宿は、浴衣ではなくて
ワッフル生地の作務衣風。
そしてこの季節はフリース生地のガウンが付いています。

お宿自体はホテルですが、
この格好で、スリッパ履きでレストランなど、どこにでも行く事が出来ます。


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そして最近、温泉旅館でよく見かける、お風呂に行く時に使う「カゴ」がこちらにもありました。
「かごちゃん」というそうです。


さあ、着替えてお風呂に行くぞ!
少しでもたくさんお風呂に入りたかったので、
3時過ぎに到着する、仙台からの直通バスに乗らず、
お宿に3時に到着できる、列車で作並温泉まできたのですからね。



こちらも色々な温泉があります。
(温泉のお写真はホームページからお借りしました。)



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地下1階にある、男女別大浴場の「丸子の湯」
(ここまでエレベーターで行き来できるので、楽。)
シャンプーなどアメニティがあるのはこちらだけ。
他のお風呂は、お風呂の脇の川の水質汚染防止のため、石鹸類は使えません。
ぬる湯、普通、あつ湯となんとなく分かれています。



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そして、ここ地下1階の大浴場から
渡り廊下のような通路を通って、川沿いの露天風呂へと下って行きます。



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廊下から見える雪景色。
でも、廊下は暖房が入っているので、暖かい。




そして、到着した時間帯は女性タイムだった「広瀬川源流露天風呂」

こちらは1か所にいくつかのお風呂があるので、一々脱いだり、着たりしなくていいので、楽。



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立ち湯。
胸くらいの深さがあります。
深い中に浮いている感じは、いい感じ。





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河原の湯。
普通の温度かな。



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清流の湯。
こちら熱め。
でもこの日は雪が舞っていて寒かったので、こちらが一番適温と感じました。




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眺望の湯。
こちらは一番上にあるお風呂。
一番ぬるめなので、少ししか入りませんでした。



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あと、「よもぎ蒸し風呂」
よもぎの香りのする、蒸し風呂。リラックスできます。


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この源流風呂は、広瀬川を眺めながら入れる、景色のいいお風呂。
ちょうどこの日は、雪がたくさん降ったので、きれいな雪景色を眺めながらの良いお風呂でした。



そして翌朝女性用になった

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鹿覗きの湯。
冬期はクローズとホームページに書いてありましたが、
今年は暖冬のせいか、思いがけず入ることができて、ラッキー。

こちらは右側の段差の所で、寝湯を楽しむことができます。



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そして、自然風呂。
このお風呂をホームページで見た時、
普通の木の湯船で、それ程魅力的じゃないなって思っていたけれど、
実際はお風呂の向う側が外と通じていて、思いのほか良いお風呂でした。
ただ難点はこの季節、このお風呂の脱衣所が外と同じで
寒~~~~い!




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お風呂を楽しんだら、お庭に面したサロンで一休み。
こちらで、とうさまと待ち合わせです。


一の坊さんでは「オールインクルーシブ」というシステムで、
こちらの滞在中のサロンでの飲食、お食事の時の飲み物など
全て宿泊料に含まれていて、お財布を気にせず(しかし、お腹と体重は気にしないとね)楽しむことができます。


サロンには、

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コーヒーや紅茶などの飲み物。



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お風呂上がりにいい季節のデトックスウォーター。
ちょっとしたおつまみや、お菓子。

そして、写真を撮るのを忘れましたが、
アイスキャンディーやとうさまの喜ぶ生ビールも自由に頂けます。


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そうそう、こちらで作っている温泉まんじゅうもありました。
出来立ては美味しい。


でも、ここで食べ過ぎてはお夕食が美味しくありませんから、そこそこに。

少しお部屋で休んで、のんびりします。




そして、お夕食はビュッフェです。

和・洋・中。
たくさんのお料理が目を楽しませてくれます。
(人が多くてお料理の写真はないの)

でも、慎重に選ばないといけません。
残すわけにいきませんから。



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なんか、へんな物ばかり。
美味しくなかったら困るからほんの少しずつ持ってきました。



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とうさまと二人分の
和牛ステーキと、牛たん。
牛たんは久しぶり、たっぷり頂きました。



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お好みで握ってくれるお寿司。
これも二人分。



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とうさまが持ってきてくれた、エビとセリの天ぷら。
セリの天ぷらは初めて。
仙台はセリが特産です。
お塩で頂きましたが、揚げたてで美味しかった。

ワインは赤白両方少しずつ頂きました。

とうさまが持って来たのは、写真を撮らなかったけれど
かあさまとは随分と違う。
長年夫婦をやっているから、食べ物の好みは同じかと勝手に思っていたけれど、
案外違うのだなあ・・・としみじみ。

とうさまは和食系が多いかな。
そして、宮城県だけで売られている「伊達」というウイスキーを楽しんでいました。


その間、かあさまは


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たっぷりデザートを。
アイスクリームはお代わりも。

美味しいお夕食でした。


そして、夜は


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暖炉の周りでミニコンサートが行われます。
この日はサックスの演奏でした。
奏者の方はおしゃべりもお上手で、楽しませてくださいました。


そして、夜のサロンはブランデーやウイスキー、ワインなど
お酒も自由に頂けます。

とうさま、う・れ・し・い!


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サロンの奥にはたくさんの本があって、
自由に読むことができます。

連泊もいいよね。


さて、
ちょっと飲み過ぎたとうさまにはお風呂禁止令を出して、(危ないからね)
かあさまだけまたまた、温泉を楽しんで、


おやすみなさい。


翌朝もビュッフェ。


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いつものように、
かあさまは洋食、とうさまは和食をセレクト。

朝ご飯も美味しくいただきました。


こちらもチェックアウトは11時。
食後もお風呂を楽しめます。

たくさんの温泉と美味しいお食事。
それにフリーなサービスと、こちらの一の坊さんもとても良いお宿でした。

ゆっくりして、さあ出発。

良いお天気。

予約していた無料のバスで仙台へと向かいます。

が、

とにかく、疲れた。。。。。。


いよいよ旅行の最終日。

幻の日本酒 十四代 !

2020年02月10日

いよいよ期待のお夕食。
お食事処でいただきます。

この日のお泊まり客は3組。
御席が離れているので他のお客様のお話は聞こえません。笑


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う~~ん、  美しい。
手の込んだお料理ばかり。




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とうさまはまずは、デンマークの生ビールを、
かあさまは白ワインを。


こちらのお宿では、「おばんさい」というコーナーがあって、そちらから好みのお料理を取って来て
次のお料理が出てくるまで楽しみます。



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この日は、
おからの和え物、肉じゃが、山芋キムチ、うま塩キャベツ、もやしのナムル、冷やしトマト、
そして、おでん。
写真には写ってない、左側にある。

おでん。
食べようかと迷ったのですが、お腹がいっぱいになったら困るので、「後でお腹と相談して」と思ってたら、
忘れた。。。。。残念。
こういう御料理上手なところのおでん、食べてみたかったなぁ。



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頂いた、おばんさい。





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とうさま、ビールの次は日本酒。
この日も、飲み比べセット。



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お造りは、
蔵王山麓の虹鱒、宮城ブランドの伊達いわな。
スタッフの方によると、この虹鱒、とても高級なものだそう。



次は揚げ物。

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これは大忠名物だそう。
揚げた春巻きの皮の中は、きのこと竹の子、お肉と半熟玉子が入っています。
パリパリで美味しい。




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お口直しの柚子シャーベット。


次はメイン料理。
大忠さんでは予約を入れるとメールが来て、4種類のメイン料理からお好みのものを選ぶことが出来ます。

選んだのは、


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とうさま、
三陸産吉次の煮つけ。



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かあさま、
牛たんとろける煮込みステーキ。(一切れ食べた後の写真。)

さて、、、、
さてです。

日本酒飲み比べも無くなり、せっかくの美味しいお料理・・・・・

とうさまは普通の日本酒を物色中。


かあさまは

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十四代 中取り純米 無濾過生詰。

これが気にかかる。
かあさま、日本酒は飲まないのだけれど「十四代」は知ってるぞ。

中々手に入らないもの。
それに我が家では、買う事がない高級日本酒。

この機会を逃したら、たぶん一生飲む機会はない。
いや、絶対ない。

ふっこう割を使わせて頂いているのだから、お金を落とさなければね。


お願いしま~~す。


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一升瓶を持ってきて、注いで下さいます。




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ミニきんときと十四代のツーショット。

かあさまも頂きましたが、お味に厚みがあるというか奥深いお味でした。
とうさま、とても喜んで楽しんでいました。




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次は仙台セリと蔵王産のフランス鴨のお鍋。
スープは鴨のお出汁です。
冬限定です。



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ご飯のお伴は可愛いガラスの漬物漬け器に入ってます。
ご飯ものは、お鍋のお出しのお雑炊。

もう、お腹いっぱい。

ですが、

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デザートは別腹。
白胡麻のブラマンジェとコーヒー。

お料理自慢のお宿の名に恥じず、美味しい夕食でした。
それに日本酒の種類が多くて、お酒好きにはうれしいお宿です。



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お食事処を出る時に、お夜食用のフルーツを渡してくださいます。

この後も、お風呂を楽しんで、おやすみなさい。


さあ朝風呂を楽しんで、朝ご飯。



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楽しいおかず。



朝もおばんさいが。


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サラダに、温泉卵。とろろいも、エスニック風のカレーもあるよ。

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寄せ豆腐に、ご飯も3種類。




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とうさまのチョイスした、アジの干物と、かあさまの蔵王産ベーコン。


そして、

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なんと、
朝から朝シャンではないけれど、
飲み物の所にはスパークリングワインがありました。

とうさま、運転がないのでいただけます。



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朝からたくさんいただいて、お腹いっぱい。

そして、

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自家製ヨーグルトと、コーヒー。


11時チェックアウトなので、またまたゆっくりお風呂を楽しんでからチェックアウトです。

チェックアウトの時、

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朝に焼いた、焼きたてパンをお土産にいただけます。


他の方の高評価のブログを読んで選んだ大忠さん。
至れり尽くせりのいいお宿でした。

きんとき家としては、ちょっと高級なお宿。
今回はふっこう割を使わせて頂いたので、楽しませていただきました。
ありがとう。


さて、
本当は、こちら遠刈田で美味しいと評判のお蕎麦屋さんでお昼ご飯を頂くつもりでしたが、
お腹いっぱいだし、吹雪いてきたので予定の高速バスよりも1本早い便で仙台へ向かいました。



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あら、仙台は晴れていました。



この日のお宿へ向かうまで時間があるので、
帰る日の駅弁を下見したり、お土産の下見をしたり。

それでもお腹は減らず、
お昼は要らないねってことで、スタバで一休み。


次のお宿、作並温泉への電車の時間が、きました。



作並へと進んでいくと、


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外は吹雪。



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どんどん雪深くなっていきます。

これは、雪見の露天風呂を楽しめるかな。






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