高田純次さんがよくて、役所広司さんがダメということ・・・ではない。

2016年11月30日

使い勝手が悪いので作り直した犬筥の型。
いよいよ石膏型の型取り。

トラウマのある石膏の型取りだけれど2回目だから楽勝と思っていた。


が、


甘かった。


同じように石膏を量り、水を量った。
静かに混ぜてトロリとするのを待っていた。

このタイミングが大事。

ゆるすぎても、硬すぎてもいけない。

混ぜる・・・・混ぜる・・・混ぜる・・・が、きゃ! 固まって来ない。

計量は間違いないはず。・・・・・・・・たぶん。


え~~~?と思いながら、残りのもう一袋を入れてみたが、濃くはなったけれど固まらない。


どうしようもない・・・と
植木鉢の底をガムテープでふさいで、固まらない石膏を入れた。


h1130a.jpg

石膏が入っていた袋を見たら、「鋳造用石膏」と書いてあった。

あら、初耳。。。。。

後でネットで調べたら、1000度くらいの高温に耐える石膏らしい。
でも、溶かし方が違うとは書いていなかった。

そして数時間後、植木鉢の石膏を見ると固まっていた。
固まるのに時間がかかるだけだったのか。

2キロ、1000円以上無駄にしてしもた。


またまた石膏を買って来て、再挑戦。


h1130b.jpg

普通の石膏で、普通に片方の型がとれた。


そして相方の型。
ちゃんと外れるように、接する面にカリ石鹸の液を塗るのよ。

でも、その専用のカリ石鹸は1000円以上するのね。
そんなに頻繁に使うものでもないしと調べたら、食器用の洗剤でも大丈夫だと書いたあったので、
前回の型取りの時には「J」という高田純次さんがCMに出ているのを使った。

そして、無事外れた。

そして現在、きんとき家の食器用の洗剤は「M」という役所広司さんがCMに出ている洗剤。

「ナノ洗浄で油分が水のようにサラサラ取れます」と言っていたよなぁ。
ちょっと成分が違うのかもしれない。
鋳造用石膏で痛い目を見た直後、もう失敗は出来ない。

そうだ、以前買ってあったあれを使おう。


h1130c.jpg

「切り金」

もっと何分割もする時に使うもの。


h1130d.jpg

ちょっと使い方は違うけれど、はがすとっかかりになればと挟んでみた。




h1130e.jpg

少し外しずらかったけれど、どうにか無事外れた。



h1130f.jpg

わんこのお鼻は壊れたけど。



h1130g.jpg

周りの余分な部分を削って、
洗剤を洗い流し、




h1130h.jpg

現在ストーブの前で、乾燥中。

犬筥の型って寒がり?

じゃなくて、石膏型に粘土の水分を吸ってもらわないといけないから乾かさないとね。



h1130iきんとき

はい、
きんときは寒がりでした。

毎冬、ストーブ前の「かぶりつき」をかあさまと争ってましたもの。




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