今度は、「花」の記憶

2017年03月29日

開花宣言があったけれど、今年のソメイヨシノはのんびりさん。
見頃までにはまだ時間がかかりそうです。


毎年お散歩の時にきんときと一緒に見に行っていたお寺の枝垂桜。
きんときがいなくなってからは見に行っていません。
行けないんだなあ・・・

なので今年も、とうさまがブログのためにミニきんときを連れて写真を撮って来てくれました。



i0329a.jpg

先週、のお天気のいい日。





i0329bきんとき

「さくら、咲いたよ。」





i0329cきんとき

「良いお天気だよ。」



こちらへ越してきて20年以上。
この桜の樹勢も年々弱ってきているようです。
枝垂れの枝の長さが短くなって、花数も少なくなってきたみたい。

生きているものには寿命があるから、
少しずつ衰えていくのは致し方ない事。
そして全てのものが、いつかは寿命が尽きるのです。

頭ではわかっているのよ。
ただし、きんとき以外のことはね。



きんときとのお散歩が無くなってから、季節の移り変わりを感じる機会が減ってしまった。
街の景色は車の中から見るだけだものね。

いつの間にか、
こぶしが、そしてモクレンも咲いた。
桜が本番を迎え、
これから、レンギョウが元気な黄色の花を咲かせるのだね。。。。。


ほんと、木の芽時。
情緒不安定に気をつけよう。



i0329dきんとき

ありゃ、
ミニきんときさん、
鉢植えの桜の下で、お花見ですか?



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