月2回の、「灰」のお掃除

2017年05月17日

人間というものは、経験しながら学習していくものだと
この歳になってやっと分かる、のどかなかあさま。


かあさまの実家には父が亡くなるまでお仏壇というものがなかったのね。
父が亡くなって、お仏壇を用意した。
なので、実家に帰った時、
(といっても帰るのは1年に一回あるかないか。
きんときが老犬になってからはしばらく帰ることがなかった)
とうさまの実家と、かさまの実家のお仏壇にお線香を焚いて、手を合わせるくらいだったのよね。
だからお仏壇の備品のメンテナンスはしたことがなかった。



で、

きんときが亡くなって、
お仏壇はないけれど、その直後は「お寺か!」というほどお線香の煙が充満してたきんとき家。

そして、分かった。
「お線香立ての灰はお掃除をしないと、上手くお線香が立たない。」

燃え残ったお線香が灰の中に溜まり、
お線香を立てるのの邪魔をするのだ。

こんなことは、いつもお線香を立ててご供養している人には当たり前の事。

それを知らなかったのだよ、この歳まで。  (この歳って、どの歳。笑)


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黒わんこがきんとき用、
白わんこが父たちの。(きんときが亡くなるまで父たちの写真にはお水と時々お花だけだったの)

今では毎月1日と15日前後に灰のお掃除をしています。



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朝、とうさま1本、かあさま1本、夕方どちらかが1本
1日3本で半月で45本の燃え残りだね。




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100均の灰用のお掃除道具できれいにします。





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出てきた燃えかす。




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はい。
これでお線香が立てやすくなりました。




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あら、
きんときもお掃除?




きんときのご供養セットを作ろうと思いつつ、そのままだなぁ。

「仮末代」とは、良く言ったものだ。




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