2年目こそ危険・・・気を許すと鮮明化

2017年07月10日

6月末まで旅行に行けていたきんときが、
1本のインターフェロンの注射で危篤状態になりERに駆け込んだ7月。
それから2か月して旅立った。

自分たちが選択した治療方法で、結局きんときの死を早めてしまった事実。
病気で我が仔を失ったのとは違い、この事実は重い。

自分が死なせた・・・という気持ちが消えないんだぁ。

1年目は慎重に全ての事を封印して、耐えた。
まるで、そこだけ記憶喪失みたいに。

が、

2年目になると気が緩んでフラッシュバックしてしまう。
もう、2年だよって言われそうだけれど、
失ってた記憶が蘇ったように、かえって精神状態が不安定になるこの頃。


でもここ数日猛暑の中、外での(釉薬掛けはカーポートの下でするの)釉薬掛けをこなしてたら
辛い記憶がよみがえる時間が減っていた。
身体を酷使するのはかえって助かるんだな。

晩年、24時間きんときとべったりで過ごし幸せだったけれど、
きんときを失ってから、何もすることなくただただ鬱々と過ごしてた。

しっかりお勤めをしながらも愛犬の看護や介護をなされていた方は
ほんとうに大変だったろうと思う。
でも、我が仔を亡くしてどうしようもない気持ちの時も、否応なく仕事に行かなければならないから、
仕事をしている時間だけは、少しは気持ちが落ち着いたのでは。。。。勝手な想像だけれど
ここ数日、感じてた。

今回、お仕事を頂いて苦しい7月をちょっと乗り越えられそうでありがたい。




i0710aきんとき



これもきんときがつないでくれた「ご縁」。
ありがとうね。




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