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ひゃぁ~~、ええのう・・・温泉浸かりっぱなし。

2018年02月05日

きんとき家が2泊した鉛温泉

古い旅館です。


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入り口は、とても趣きのある建物。
(雪が降った後の日の画像です。)

本館は昭和16年に建てられた欅作りの木造3階建て。
別館は昭和42年建築の鉄筋3階建てです。

そして、最近できた「十三月」という高級な旅館もあります。


きんとき家、洗面所が付いた別館の方へお泊りをしました。


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こちらのお部屋。




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入ったところに3畳ほどの畳敷きがあります。
(こちらをつぶして、おトイレを作るといいのにね。)




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その右側が8畳の和室です。




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おトイレはついていないけれど、洗面所があるから、ちょっと便利。

お部屋の中は古さを感じさせず、とてもきれいでした。
お手入れをしているのでしょうね。




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豊沢川に面したお部屋です。
到着した日は、雪は降っていませんでした。




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でも、2つ日間降り続いた雪。
チェックアウトの日は、こんな感じです。




こちらの温泉、
旅館部の他、湯治部あります。

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湯治部の廊下。
いい感じ。




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湯治部の共同炊事場。
お鍋から、食器、食材以外はなんでも揃っています。
湯治部には売店もあるので、こちらで食材を調達できるのでしょうね。



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そして、コインを入れて使うガスコンロ。

レ・ト・ロ


湯治部へ続く脇には

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おサルさんが祀られています。
鉛温泉といえば、白猿の湯ですものね。


さてさて、
温泉のお楽しみは、お食事。


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お部屋だしのプランもあるようですが、
お安いプランだったので、こちらのお食事処で頂きます。




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一泊目の夕食、
お鍋が写っていませんが、すき焼きです。
それと、白菜と何とか豚(ブランド豚)の巻物のあんかけもあります。これも写っていなけど。



そして、こちらは、「どぶろく特区」とかで、珍しい地元のどぶろくが数種類あり味わう事ができます。


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もちろん、とうさまは味わいますよね。



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デザートもありました。




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翌朝のお食事。
かあさまの大好きな温泉卵がなかったのは残念ですが、品数がある美味しい朝食でした。


が、



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お味噌汁のお鍋がテーブルに用意されて、
席に着いたところで固形燃料に着火。

これ、なかなか暖まらないのよ。
半分以上食べたころに、やっと暖まって食べられる感じ。
熱々を食べてもらいたいという心遣いなのでしょうが、ちょっと忍耐が必要なの。笑


連泊のきんとき家。
朝から満腹になったけれど
午前中もお風呂三昧で、ちゃんとお昼にはお腹が空いて・・・昼食。


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なぜか、とうさまは必ず暖かいお蕎麦、
山菜蕎麦。
そして、
なぜか、かあさまは冷たいお蕎麦。

いつも、そうなのよね。


そして、午後もお風呂三昧をして、ちゃんとお腹が空いて夕食。



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この日は、しゃぶしゃぶ。
工夫したお料理で美味しかったです。
とうさまは、この日はまた違うどぶろくを頂いてました。


そして、二人の会話
「白菜が高いのに、白菜たくさん登場するね。」

うん、庶民だね。


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デザートだよ、きんとき。

この日もお腹いっぱい。

で、夜も温泉三昧でお腹をこなす。。。


一日中、  食べるか浸かるか  の怠惰な生活。


翌朝、

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この日も温泉卵はないけれど、
厚焼き玉子も好きだからいいよ。
朝から大きめシューマイ3個。食べきれない。

朝からお腹いっぱいで、チェックアウトです。


連日降った雪で、来たときとは風景は一変。


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さあ、
バスに乗って次の目的地に向かいます。


好きなんだなあ・・・・温泉。。。

まだまだ、



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