FC2ブログ

まだまだ温泉だ! 日帰り温泉で楽しむかやぶきの菊水館・・・大沢温泉

2018年02月06日

温泉三昧だった鉛温泉からバスにに乗り、向かったのは



j0206a.jpg

同じく豊沢川に沿ってある「大沢温泉」です。





j0206i.jpg


自炊施設がある 「湯治屋」





j0206h.jpg

ホテルのような感じの旅館 「山水閣」



j0206b.jpg

南部藩かやぶき屋根の 「菊水館」

と3か所あります。


きんとき家、この日お泊りするのは山水閣です。
鉛温泉を10時にチェックアウトして、山水閣のチェックインまでの間
大沢温泉で日帰り入浴をして楽しもうと思っていたのですが、結構時間が長い。
で、
調べてみたら、菊水館にディーユーズというのがあって、
日帰り入浴とお部屋の利用がセットになったのがあったのでした。

いいじゃん、
かやぶき屋根の趣きのある菊水館のお部屋で休憩できるのよ。

j0206c.jpg j0206d.jpg

かやぶき屋根にはたっぷり雪が積もっていて、かやぶき屋根は見えませんが・・・


j0206e.jpg

菊水館のお部屋は、昔ながらの旅館のお部屋。

しか~~~し、

菊水館の廊下をお掃除していたのは

ルンバ でした。

人件費削減ですね。


j0206f.jpg

このお部屋の正面は、有名な大きな露天風呂、「大沢の湯」があるのですが
上手に植栽がされていて、目隠しされています。
良かった。(夜、かあさまも入るつもりだからね)


菊水館にある南部の湯は午後2時からなので、
橋を渡り、湯治屋の方のお風呂へ行きます。


j0206g.jpg

橋の上から露天風呂の大沢の湯が丸見えだ。
どの辺が見えずらいのか、夜に備えてチェック。


こちら大沢温泉も色々なお風呂があるのですよ。
るんるん。




菊水館にあるのが、


j0206j.jpg
(ホームページからお借りしました。)

「南部の湯」 男女別
ハッキリ言って、この写真はお風呂の良さが伝わってきません。
実際はもっといい雰囲気です。
立ち寄り湯はお掃除の後午後2時から入れるのですが、一番に入れたせいかとても気に入りました。



湯治屋にあるのが、

j0206k.jpg
(ホームページからお借りしました。)

あの有名な大きな露天風呂 「大沢の湯」です。
こちらは混浴ですが、午後8時から9時まで女性専用の時間があります。

そお、あの橋から丸見え。。。




j0206l.jpg
(ホームページからお借りしました。)

「薬師の湯」 男女別
タイル張りの、なんともレトロな雰囲気の良いお風呂です。



もひとつ、

j0206k2.jpg
(ホームページからお借りしました。)

女性専用の露天風呂「かわべの湯」です。
大沢の湯が混浴なので、女性のために用意された温泉です。




そして、山水閣の温泉は


j0206m.jpg
(ホームページからお借りしました。)

「豊沢の湯」 男女別

こちらは大きな温泉です。
普段は半露天ですが、冬期は窓が入ります。残念。

こちらの温泉まで、日帰り入浴でも楽しめます。
山水閣宿泊者専用のお風呂は、次の記事で紹介しますね。



これだけでも、温泉三昧できる。

きんとき家、大興奮。(?)

色々と温泉を楽しみ、
そして、お腹が空きます。

湯治屋には「やはぎ」というお食事処があります。
こちらで、お昼を頂きます。


j0206q.jpg

セルフサービスで、お漬物がいただけます。


そして、いつものパターン。

j0206q2.jpg j0206q3.jpg

とうさま、熱いおそば、
かあさま冷たいお蕎麦。
この冷たいお蕎麦は大沢地区でとれたそば粉を使った純蕎麦だそうです。

j0206q1.jpg

ゴボウのカリカリ揚げもいただいて。

さあ、まだまだ温泉を楽しみます。



結局、
温泉に入ったり、お昼を頂いたりして菊水館のお部屋でくつろいだのは、ほんの少しの時間でした。
でも、菊水館のお部屋を使えたから、いいかな。


3時になったので、山水閣に向かいます。



天使になったきんときに、ポチっと応援お願いします。

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村




スポンサーサイト


最新記事