きんとき家湯治旅行、 最後には巻きが入る。

2018年02月11日

傷心のかあさま、なかなか来ない列車を待ちます。

やっと来た列車、思いのほか混んでいます。
以前、後生掛温泉に行った時に乗ったいわて銀河鉄道をイメージしていたのですが
こちら東北本線、通学客やお仕事のかたも大勢乗っていました。

40分ほどで盛岡に到着。
コインロッカーに荷物を預けて、盛岡市内観光に行きます。

盛岡駅からでんでんむし号というバスが10分おきに出ていて、市内の観光の要所を周ってくれます。


j0211f.jpg

一日券は300円。


まずは、宮沢賢治の本を出版したという光原社へ。
こちら、現在は工芸品やお土産などを販売しています。


j0211a.jpg

こちらで売っている、くるみクッキーを買いたかったのです。


j0211b.jpg

そして、その向かいにあるこちらの裏には、素敵な小路と可愛いお店などがあり、観光スポット。


そう、観光スポット!

きんとき家も見る予定でした。
なのに、すっぽりと記憶が抜けて、見ないでバス停に戻ってしまいました。

なぜだ?

帽子を無くしたショックか、
列車の遅れで、時間が無くなって来たからか、
どちらにしても、自分で楽しみにしていた所を忘れるなんで・・・・・・・・・老化。



この日、連日続いた降雪で盛岡市内も雪だらけ。
車もノロノロで走りにくそうです。
乗ろうとしていたバスはなかなか来ないで、ますます気が焦ります。
結局バスは乗るはずだったバスと、その次のバスが一緒にやって来た。

バスに乗り込み、気を取り直して次の観光に。
紺屋町という、ちょっと古い感じのお店がかたまってあるところと、
煉瓦作りの盛岡銀行の旧本店を見ましょうと予定をしていた。

当初の予定ではバスセンターまで行って、煉瓦作りの銀行を見てから、紺屋町へ行く予定だったのだけれど、
とうさま、その手前の橋の方で降りて行った方がいいのではと提案。

でも、
とうさまの言うとおりにして、
奈良で迷子になりかけ、
八甲田では遭難しかけた・・・・・過去がある。

この時思い出すと良かった、この苦い経験を。
なのに、とうさまの言うとおりにしてしまった。

そして、道に迷った私たち。

結局、

j0211c.jpg

紺屋町はござ九の前を通り、駄菓子屋さんへ行っただけで、




j0211d.jpg

岩手銀行は中に入って見学する時間はなく、



j0211e.jpg

バスの中から写真を撮ったりしただけ。

そして、寄りたかったお土産屋さんも寄れず、駅に戻って来たのでした。

この日、観光したのではなくて
つるつると滑る雪道を歩き回り、寒さに震えただけだった。

そして、駅でバタバタとお土産を買いこみ、
宅急便で送るはずだったのに送る時間がなくて、すべて手に持ち、
やっと乗り込んだ新幹線は、連結する予定の秋田新幹線こまちが雪で遅れたのをずっと待っていて、
やっと遅れて出発したのでした。


だから、写真が少ないの。
撮る気力がなかったのよね。


今回の旅行、
最初と、最後がありゃりゃな感じ。

でも、全体をみたら十分楽しかったからいいかな。


天使になったきんときに、ポチっと応援お願いします。

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村


スポンサーサイト


最新記事