「獣医」  選ぶむずかしさ

2018年04月30日

先日のBIBIママさんとのおしゃべり。
お互い我が子を亡くした身、動物病院のことも話題に上りました。

いろいろとご意見はあるでしょうが、
これは、飼い主同士のとりとめもないおしゃべり。
好き勝手な発言だからね。


気になるのは、医者の技術的なことだけじゃなくて、
どのような意識で治療をするのかということ。


j0430aきんとき

狂犬病ワクチン、フィラリア、予防接種、
あとは、その時の病状に対する対処治療。
せいぜい、血液検査くらい。
だから、治療費は安い病院。

これは獣医だけではなくて、飼い主の意識もあるのだよね。

知り合いの犬飼いさん、
大事な子供といいながら、最小限の治療で良しとする。
病気のおおもとを探し出しての根本的な治療はしない。
若い時はいいけれど、高齢になったら大丈夫かなって。

これはこれでお互い、提供する医療と飼い主の要望が合っているからいいんだけれど、
こちらがそれでは不足と感じると、齟齬が生じる。


これが、もう少し治療に熱意があると、
一歩進んだ検査とかを勧めてくれて、
病気の原因を究明して、進んだ治療を選択できる機会を作ってくれる。

できれば、これくらいはして欲しいと思うよね。



それと、自分以外の病院に掛っていると親身にならない獣医。
まあ、わかるけど。
でも相手はは病人だ(病犬)
死にかけている仔を目の前にしても、そういう態度をとる。
これは、医者としてとかじゃなくて
人間としてどうかという事だね。

また、わんこを預かっていて、
「危ないですから、すぐに来てください。」と言いながら、
慌てて駆け付けると、まだ接種期間の4月になっていないのに
会計の時「狂犬病ワクチンの免除の書類用意しました。」とか言ったり。

病院の能力以上に、人間性に落胆することもある。


ほんと、病院選びは難しい。


きんときの
いいなっていう病院はどこも遠いのがネックだった。
ご近所の病院はどこもひどいものだったなあ。


納得いく病院に通われているみなさん。
それはとても幸せなことですよ。


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