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梨が凍り、人参が凍り・・・そして、さようなら。

2019年09月30日

みなさま、
きんとき家、昨年末冷蔵庫を買い替え、
その後すぐに、修理をしたことを覚えていらっしゃるかしら。
今日はそのお話の続編です。

少し前のお話になるけれど、
お友達から頂いた梨、
冷蔵庫の野菜室に入れておいた。

いざ頂きましょうと思ったら、何となくおかしい。
古くなった訳ではないのに、食感が変で美味しくなくなっている。
果実部分がちょっと透明?

変だなあって思ったけれど、野菜室の中でぶつかってしまったのかもと
その時は確信がなかった。


そしてその後、人参を使おうと出して来たら、
人参のしっぽが凍っている。

えっ!!!!!

野菜室は冷蔵室よりも温度が高いはず。


なぜ。。。。。。

そういえば、
例年途中で発酵し過ぎてダメにしてしまうぬか床、
今年は帰省のため2週間以上放っておいたのに、大丈夫だった。

これは冷えすぎじゃん。

で、温度計を入れてみたら、

0.5度とかになっていた。

これは故障。

で、メーカーに連絡した。

コールセンターの女性、とても低姿勢だった。
前回の修理のデーターが残っているものね。

あの時は真空チルドの不調だった。
その後、ネットの口コミを調べたら、同じ症状の口コミが2件載っていた。
一人の方は、「熱いタオルで、一週間に一回くらい拭いてください。」と言われたと書いていた。
今どき、そんな冷蔵庫があるのか?
そんな事言われたら、かあさまだったら怒るぞ!


とにかくサービスマンがやって来た。

この冷蔵庫、「野菜室強」と温度を低く設定できるようになっているのだが、
(野菜室強には設定していなかったのに)その冷気を調節する部分が壊れていたらしい。

真空チルドは最初から壊れていたし、
そして半年で野菜室の温度設定の所が壊れた。
これだって、気が付かなかっただけで最初からだったのかもしれない。

いつもかあさまよりも温厚なとうさま、さすがに怒った。

「これは最初から不良品だったのでは?交換して欲しい。」と。

サービスマン、
「上司に聞いてみます。」と電話をかけた。

あっさり、上司から交換OKがでた。

そして、交換してもらう事になったのだが、
サービスマンが念をおした。
「同じ型番の製品はもうないので、次の型番の製品になりますが、
それには真空チルドはありません。ただのチルドです。」と。

え~~、このメーカーの売りは真空チルドだったのではないのか。

やはり、この真空チルドが不良品の原因だったのか。

でもこれから10年も使うもの、最初からこんなんじゃ心配。
仕方がないけれど次の型番の製品に交換してもらう事にした。

でも大変なんだよ、交換するの。
家具を2つ動かし、
この暑さの中、庫内の食品をどうするか。
特に冷凍室の物は心配。
冷蔵庫の買い替えの時は事前に食品を減らしておけたけど、今回は急。
とにかく、無い知恵を絞って対応して新しい冷蔵庫に交換した。




k0930d.jpg

でも、外見は全く同じ。




でも、でも、でも、
真空チルド以外でも、色々な能力が落ちていた。


k0930a.jpg

これが新しい冷蔵庫の操作パネル。
なぜか、空欄がある。



k0930b.jpg

こちら、以前の冷蔵庫の取説。




k0930c.jpg

真空チルド以外にも、
赤く囲ったものが無くなっていた。


真空チルド、野菜室強、
故障の原因が無くなっているね。


普通新しい型番になると、出来ることが増えるのに、
これは、減っている。

つまり、最初の冷蔵庫は失敗作だったので、
その原因となるものを無くしたのが、新しい型だということなのか。
でも、製氷室の氷はやはり落ちてきますけど。。。。。。

退化したのだね。
新しく冷蔵庫を買い替えたのに、結局買い替え前の冷蔵庫と同じレベルの「芸」しかしない。
容量が増えただけだね。
最初に、この冷蔵庫を選んだのが間違いだったのかな。。。。。。







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