「穴」・・・芥川賞じゃないよ。

2014年02月21日

きんときとのお散歩。

きんときの乗車ポイント(ハア、ハアが激しくなって、カートに乗る場所)までは、
一方の手にきんときのリードを持ち、
もう一方の手でカートを押すという、結構大変なお散歩です。



なので、車があまり通らない所を選んで歩きます。


f0221a.jpg

この道は、車はあまり通らないし、きんときもたくさんのお手紙を読むのが楽しい道です。


    が、


あの、震災以降、「穴」が。

f0221b.jpg

厳密に言うと隙間なのですが、
石板と石板の間が開いてしまって、
ちょうど、きんときの足が落ちてしまう「落とし穴状態」になってしまいました。
この穴の左側を、きんときがお手紙を読みながら歩くのです。



なので、


f0221c.jpg

かあさまは、きんときが歩く一歩前に穴をふさぐのです。




そんなところが、もう一か所。

f0221e.jpg

一つ目よりも少し狭いけれど、わんこの足は落ちちゃうよね。




f0221d.jpg


またまた、急いで穴を塞ぐ。



読んではいないけれど、今回の芥川賞の受賞作は「穴」

全然関係ないね。




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コメント

  1. オビワンシルク | URL | -

    芥川賞の「穴」のお話しかと思ったら。。溝のふたの「穴」だったのにぇ。笑
    あんな隙間に足が落ちたらと思っただけで、ぶるぶるってなる。。。。。
    かあさまのふさぐ役。。とったも大事ね。
    そうか。。。。。きんときちゃまが歩いてるときも,カートは押さないといけないのね。。。
    考えてなかった。。。
    それは。。すごい両手のエクササイズだね〜。。やっぱり親孝行さん。笑

  2. きんとき | URL | -

    オビワンシルクさま

    以前はなかったのよ。
    あの震災で出来たみたい。すごいよね。

    わんこの細い足があの穴に落ちたら、折れてしまうよね。
    ほんと、怖い。
    道の反対側を歩くといいのだけれど
    きんときはお手紙が読みたくて、こちら側を歩きたがります。

    両手使いは大変。
    乗せちゃった方が楽なのよ。
    でも、きんときのトレーニングだから、
    あっ、わたしも。

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