ショック!!!  きんときは鼻腔腫瘍?

2014年10月28日

8月にきんときは鼻汁さまってブログで言っていた。

9月にはきんときの鼻はヒッカラビの鼻って言ってた。

病院で質問しても、
鼻汁はエアコンの設定温度が低いから。。。
ひっからびの鼻は、年だから。。。というお話だった。

f1029aきんとき





でも、ワセリンを塗っても、相変わらずお鼻はヒッカラビているし、
エアコンを使わなくなってしばらくしても鼻汁は出ている。
おまけに、10月中頃、鼻汁がピンクっぽいのを発見。
そして、先週旅行から帰ってきたら、鼻汁様の中に出血を発見。

金曜日、近所の病院へ。
きんときの症状を説明。

診察の結果は、

「鼻腔腫瘍」


予期せぬ重大病名に言葉が出てこない。

やっと、「腫瘍でも良性っていうのもありますよね。」と聞く。
先生、
「鼻腔腫瘍はほとんど悪性です。腫瘍が大きくなると顔の形が変わったり、目玉を押し出したりすることがあります。
確定診断を受けるのであれば病院を紹介します。CTやMRIを撮るので麻酔が必要になります。」

「少し考えさせて下さい。」
先生
「早い方がいいです。受けるのであれば年内に。」

抗生剤、整腸剤、止血剤を処方され帰宅。


帰宅後必死でネットで調べる。
ほんと、
きんときの症状は似ている。。。。。

でもこの年齢で麻酔をかけて、確定診断をして放射線治療に耐えられるのか分からない。
ならばと、代替治療を調べる。
温熱療法、オゾン療法、高濃度ビタミンC療法。

これらの治療法を調べていたら、ブログのお友達が行ってらっしゃる病院が出てきた。
そこの病院には腫瘍の専門医が。

あの方が選んだ病院なら、いいかも。
月曜日ならとうさまがいる。

早速、電話で予約を入れるが月曜日はいっぱい。
「予約なしで来られて、予約の空き時間に診ることは出来ます、待つことになりますが。」と。
待ったっていい。
「お願いします。では月曜日に伺います。」とかあさま。

しばらくして、病院から電話が。
「8時半から9時までに来てください。診察は9時からですがインターホンを押してください。」と。

時間前に診てくださることに。
なんてありがたいこと。
かあさまの必死さが声に出ていたのかな。


病院は都内。
調べると普段なら1時間10分ほどで行けるところ。
でも月曜日の通勤時間。
2時間みようか、
でも余裕をもって6時の出発。

月曜日、日の出とともに出発したのでした。




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