完治していなかった膀胱炎

2014年12月02日

昨日の続きです。

もう一つの問題は膀胱炎。

先月膀胱炎になり、ご近所の病院へ行って、お薬をいただいて
血尿、頻尿もなくなり、治っただろうと思ったけれど、
せっかく病院に来たのだからと、検査をお願い。


f1202a.jpg

今回の検査は膀胱に直接注射器を刺して尿を取り調べたの。
なんと、また血尿が出ていて、濁りもあったのでした。
顕微鏡でみると、白血球や赤血球も見える。

全然よくなっていなかったんだ。
今回調べて頂いて分かったのは、不幸中の幸い。

現在培養して、菌の種類を調べています。

菌の種類は特定できていないけれど、
ほっておけないから、抗生剤を頂いてきました。ビオフェルミンRもね。

f1201b.jpg

この抗生剤は、もしきんときの鼻の症状の原因が化膿からだったら、
それにも効果のあるかもしれないものです。
これで、お鼻の調子が良くなるといいんだけれど。

膀胱炎は先月から続いているもの。
だから完治にも長くかかりそうです。
菌が特定されたら、それに効果のあるお薬を1か月くらいは飲まなければいけないかも。

先生は
「老犬はおちっこを出し切る力が弱くなってきて、常に膀胱に尿が残っていて膀胱炎になることがある。」と。

行きつくところは、やはり老化。
こちらにしてみるといつまでも子供だけれど、体は老いてきているのよね。



f1202cきんとき

「きんとき、気持ちは若いのよ。」




f1202bきんとき

「食欲も、バッチリよ!」


はい、食欲があるのはとってもうれしいです。
頑張ってお薬を飲んで良くなろうね。



頑張るきんときに、ポチっと応援お願いします。

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント

  1. ラフィ&あみまま | URL | CyRHDJbo

    おちっこが出し切れていない状況は
    分かりやすく言えば、おチッコの出口が
    いつも開いているので、菌が入りやすいということと
    教わりました。
    つまり、おしっこが漏れがいつもある子は、
    おむつをするからではなくて、入り口が
    いつも開いているので、膀胱炎になりやすいそうです。

    抗生物質が効けば、お鼻の方も疑惑が消えるわけですね。
    祈るような気持ちになりますね。

    抗生物質が効きますように。
    念じていますよ。

  2. kei | URL | kSi.wH62

    お薬の効果に期待します。

    膀胱炎 完治して無かったのですね。
    冷えからも有ると聞きます。
    最近は ハイシニアのお友達にも増えていますね。
    寒くなって来たので 寒さの対策も考えないといけませんね。

    お薬の効果がダブルで効いてかあさまのお心も
    晴れやかになるようにとお祈りしてます。
    に...しても きんちゃまに食欲が有る事 安心です。
    フレフレきんとき!!!ばい菌なんかバイバイだよ。

  3. きんとき | URL | -

    ラフィ&あみまま さま

    そうなんですか。知りませんでした。

    現在きんときは尿漏れはありませんが、
    膀胱炎を繰り返すということは、
    これから尿漏れの症状も出てくるかもしれませんね。
    覚悟しておかなくては。

    そうなんです。
    この抗生剤がお鼻にも効果があると、うれしいです。
    調べてみたら、人間の大人の容量よりも多いくらいの投薬量です。

  4. きんとき | URL | -

    keiさま

    病院の先生も、冷えからもきているとおっしゃってました。
    帰宅後、さっそく腹巻をしました。
    妙に、似合うきんときです。(寅さん風?)

    ほんと、
    このお薬の効果がお鼻にも出て、
    鼻づまりが解消されて疑惑がなくなるとうれしいのですが。

    食欲があるのは、ほんとうれしいですよね。
    とにかく食べられたら、どうにかなるかなって思わせてくれます。

  5. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  6. ぷにゅママン | URL | -

    膀胱炎が治ってなかったなんて・・・
    随分と長い間なのにね、どうしてきっちり治ってなかったんだろう?
    うちのぷにゅ、まだ若いんだけど膀胱炎になる事が多々あります。
    おしっこがちょろょろ~って出ちゃう時があるんだけど・・・
    腹巻したら腹巻にちょろちょろおしっこが付いちゃうし(汗)

    抗生剤でお鼻にも効くといいな。
    そしたらきんときちゃんも気分が随分と良くなりそう。
    全て上手くいきますように。

    食欲はちゃんとあるのね。
    さすがラブ♪
    しっかり食べて、ちゃんとお薬飲んで、かあさまにいっぱい甘えたらすぐに治っちゃうかも。
    抗生剤の量は体重で決めるってうちはいつも処方されるんだけど、人間がその量を服用すると(私が)血便でるくらいです。
    わんこたちは平気なんだけどね
    何が違うんだろう?

  7. Hana父 | URL | -

    しっかり食べて

    元気に長生きですよ,きんときさん.
    急に寒くなってきたから,暖かくして過ごしてくださいよ

  8. きんとき | URL | -

    鍵コメさま

    ありがとうございます。

    メールをお送りしました。

  9. きんとき | URL | -

    ぷにゅママンさま

    ほんと、残念
    その間辛い思いをさせていたなんて、可哀そうなことをしてしまいました。
    男の子でも、膀胱炎になるのね。ぷにゅちゃんも気をつけてね。

    気持ち鼻水が少なくなったような気がします。
    これで良くなるとうれしいんだけれど。

    やっぱりわんこの抗生剤は人間よりも投薬量が多いのね。
    知らなかった。
    きんときは必ずお腹にくるので、多いとちょっと心配です。

    ちびちゃん、健気ね。
    グリグリちゃんは仲間だって思っているのね。
    早く元気になってほしいね。

  10. きんとき | URL | -

    Hana父さま

    ありがとうございます。

    老犬になると、ちょっとした気温の変化でも体にダメージになるのですよね。
    これから寒さも本番。
    しっかり気をつけて、いかないといけませんね。
    反省です。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bowkinbow.blog91.fc2.com/tb.php/1949-e7888f04
この記事へのトラックバック


最新記事