きんとき エマージェンシー!!!  救急病院へ行く

2015年07月17日

ブログのアップがいつもよりも遅れてしまいました。

タイトル通り、きんとき急変です。

先週の木曜日の定期健診では、貧血以外とりたてて問題のあるところはありませんでした。
次の検診は2か月後・・・前回も予約日の前にひと騒動あったので、ちょっと嫌な予感。

悪い予感は当たるのです。
火曜日の日、気になる物を見つけたので、
主治医の先生のいらっしゃる木曜日にまた病院へ行ってきました。

お話は長くなるので、興味のない方はスルーしてね。




見つけたものはちょっと問題のある物。
完治はないけれど、治療の選択肢は複数あるので、25日にまた診察して決めることに。
それまでは放っておくのも・・・という事でインターフェロンの注射をしていただいて、帰宅。

帰宅後ご飯を食べて、疲れたのでしょう寝ていました。
5時ころまでは普通。
起き上がって寝る場所を移動したりしていました。

かあさま、夕食の準備をしてリビングに戻って来ると、
ちょっと様子がおかしい。

g0718aきんとき

寝ているきんときをゆすっても、起きない。



お風呂に入っているとうさまに知らせ、とにかく病院へ電話。

「インターフェロンの注射の副作用はあまり聞いたことがないけれど、
とにかく、近くの病院へ行きステロイドの注射か、脳圧を下げる薬の投与を打診してみるように。」と
そして、往診専門のお医者様の電話番号を教えていただく。


あわてて、近くの病院へ時間内に到着。
説明してもあまり積極的ではなく、こちらからお願いしてステロイドの注射をしていただき、帰宅。
この時の体温、41度。



g0718bきんとき

目は開いているけれど、意識はない。


往診専門の先生は東京から、
それよりも、埼玉県の救急病院へ連れて行った方が早いと、連れて行きました。


g0718c.jpg

とてもきれいな病院です。
(翌朝きんときを迎えに行った時、撮影)





きんときは、こちらへ

g0718e.jpg

ER

救急救命室です。


搬入され、少しして呼ばれて説明。

「とても危険な状態です。体温を下げる、脳圧を下げる治療をしています。
夜間治療なので、費用がかさみますがよろしいですか?」と。

とにかく、お願いしますといって待合室で待ちます。

1時間以上して、呼ばれる。

「どうにか落ち着きました。今夜はICUの中で点滴をしながら様子を見ます。今日帰宅するのは危険です。
急変したら連絡します。」と。

連れて帰るという選択肢はないらしい。
きんときはICUの中で寝ています。
小窓から手を入れ、頭をなでて、頑張ってと。

台風の影響で土砂降りの真夜中、後ろ髪引かれる思いで帰宅したのでした。


翌朝、きんときを迎えに。

見に行くと、きんときはICUの中で、お座りをしていました。
思ったよりも元気そう。

でも、説明ではまだまだ安定はしていないとのこと。
かかりつけの墨田の病院で診てもらい今後を決めてくださいと。


お家に連れて帰れると思っていたのに。
その足で墨田まで。

救急病院から墨田の病院へ詳細の連絡がいっているので、スムーズです。

こちらでも、やはり安定するまで入院したほうがいいのではとの提案。
心の中で葛藤や迷いはありましたが、入院させることに。


g0718fきんとき

床ずれしないようなマットも敷かれ、涼しい酸素室です。




g0718gきんとき

「きんちょ!」って呼びかけると、
耳は聞こえないはずなのに、こちらを向いてくれた。

日曜日には絶対お家に帰ろうね。




心の中は収拾つかす、文章にすることは出来ないので、今日は出来事の報告だけです。

落ち着いたら、ブログに書けるかなと思います。


こんな状態なので、コメント欄閉じさせてくださいね。
メールも中々お返事は出来ないと思いますので、ごめんなさい。

どうぞ、きんときに応援お願いいたしますね。



頑張るきんときに、ポチっと応援お願いします。

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bowkinbow.blog91.fc2.com/tb.php/2179-cc084f2e
この記事へのトラックバック


最新記事