きんときと、「薬」

2015年08月11日

昨日からの続きです。


今現在は、今回の症状の回復の治療のみを行っています。

今回きんときは体温調節中枢が暴走したらしく、
高熱と痙攣をおこしたようです。(私たちは痙攣の様子は見ていません。)
救急病院の領収書の明細を見ると、
脳圧を下げる治療をしているのが分かります。

そして墨田の病院に入院し、危なくなって「最後は自宅で」と我が家へ戻って来たときに出されたお薬の中に
抗痙攣剤の坐薬と、睡眠導入剤的なお薬が入っていました。

お熱が高かった時一度だけ、坐薬を使いましたが、あとは使っていません。
でも、睡眠導入剤はステロイドなどと一緒に処方された他のお薬と一緒に数日飲ませていました。
帰宅後は自力で立ち上がり、排泄をしたりしていたのが、
どんどん寝たきり状態になり、起きなくなってしまいました。
そして夜中、深い眠りにつくと呼吸をすることを忘れたようになって、
夜になると見張っていないと心配な状態でした。
なのでこのお薬は中止したいと先生に言って、途中から投薬を中止しました。


2年前喉頭麻痺の検査で、軽い麻酔をかけた時も
数日間、薬の影響が抜けなかったきんときです。
きっと、麻酔系や睡眠薬系のお薬に対して過剰に反応してしまう体質なのかもしれません。
それに人間もそうですが、高齢になると肝臓のお薬を処理する能力が落ちて、
その薬効が強く出てしまうことがありますから。
人間でいったら100歳越えのきんときは、まさしくそうなのかもしれません。
それに16歳7か月、超老齢犬ですから体の色々なところも弱ってきているのかもしれません。

他の仔が平気でも、きんときは混合ワクチンも7種以上ではアレルギーを起こしていました。
お薬に対して、アレルギー反応を起こしやすい体質なのでしょう。


こんなきんときですから、回復後のメラノーマの治療も積極的にはしないつもりです。

今後、症状が進んで出てきた不都合を改善することだけ、
きんときが少しでも快適に暮らせることだけを考えて行こうと思っています。

「出来るだけ長い期間美味しく食べられて、普段の生活ができるように」  です。


それにしても
「きんときはメラノーマ」と「きんときはバレリーナ」、語呂が似ている。。。。。

さぁ、
また明日から頑張ろう!


g0811aきんとき




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