鼻たれきんとき、病院へ行く。

2015年08月24日

昨日、日曜日きんとき病院へ行ってきました。

日曜日の都内は道路が空いていて、いいな。
でも、とうさまの日曜日休みはたまにしかないからね。



g0824aきんとき

そう、病院へ行ってきたのよね。
その出がけにハプニング。

とうさまが抱っこして車に乗せようとしたら、
きんとき、うんP。
それも、緩め。
かあさままだ家の中にいたのだけれど、外からとうさまの悲鳴が聞こえてきた。

漢方の先生に言われていたの。
「少し経ったら、お腹がゆるくなるかもしれません。」と。
漢方薬を飲み始めてから10日近く。
そろそろ反応が出てきたのかな。

移動中じゃなくて、出かける前で良かったね。 と

後始末をして、出かけたのでした。




今までは、インタードッグの副作用のダメージの回復のための投薬が主でしたが、

今回は 「鼻水」 をどうにかしたい。

毎日吸入をしても改善されないし
それに先日、血の塊を含んだ鼻血が出たしね。


g0824bきんとき

寝てると、垂れてくるのよ。




g0824きんとき

鼻たればあさん。

鼻水として垂れてくるのは、まだいいのだけれど、
寝ている最中、喉の方に垂れて行って、痰になりそれがからんで苦しくなって目覚めるのよ。
夜中目が覚めるので、翌日午前中は調子が今一つなきんとき。

QOLが悪いわよね。

痰を切るお薬、去痰剤を出して頂きました。
これで、安眠できるといいね。



残念ながら、お口の中のメラノーマは少し大きくなっていました。
でも、肝臓に見えていた嫌なものは、今回は変化無くというか、
見えなくて、一安心。

今現在、こちらの病院でのメラノーマの治療はアンピロキシカムという
非ステロイド系鎮痛剤の投与です。
鎮痛剤だけれど、腫瘍細胞の血管の増殖を阻害するらしい。
きんとき、お薬に対して過剰に反応してしまうから、これくらいしかできない。
あとは、漢方ね。

先生から検査結果の説明を受けて、
「では、アンピロキシカムと胃腸薬、3日に一回の投与を続けてみましょう。」と先生。

ん、   臭い!


きんとき出がけに続き 診察の最後でゆるうんP。


先生、
「漢方薬だけではなくて、こちらのお薬も胃腸にくるから、この影響もあるかもしれないですね。お腹の緩いのが治まってから再開してください。」と


中々、メラノーマの治療が進まないきんときです。

でも、「腸が免疫力を作り出すから、まず腸の調子を整えた方がいいですよ。」と先生。

そうよね。
癌と闘うの免疫力。

まずは、腸から元気にね。


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