四十九日までに・・・とんでもないことを

2015年11月04日

きんときの死に関してのこと・・・今日で最終日です。
自分たちの愚かな過ちをブログに書いて、バカみたい話ですが
どうしてもこのまま四十九日を迎えることが出来ませんでした。

ブログに書くことによって、一連の事を整理認識して
ちゃんときんときに謝りたいと思ったのです。


g1104aきんとき



亡くなる前日、
19日午前中点滴に行った近所の病院(A病院としておきます)で、連休中の事をお聞きしたら、
20,21日は先生が不在との事、それも心配で午後から墨田の病院へいったのでした。

翌20日、朝から調子が悪そうでした。
でも、かあさまは無理に半分ほど朝ご飯を食べさせてしまいました。
(ほんと、ひどい事をしてしまいました)

しばらくすると、呼吸が少しおかしい。
その時、心の準備をするべきでした。
でも、パニックに陥ってしまい買ってあった携帯酸素を吸わせ
少し回復したので、A病院へ電話をしました。
やはり先生は不在で看護婦さんしかいませんでした。

ここでも心の準備をする機会があったのに、
「どうしても、きんときをとうさまに会せたい。」と思う気持ちでいっぱいでした。
日曜日でしたが、とうさまはお仕事で不在だったのです。

そして、愚かにもあの7月16日に急変した時に行った、
積極的には何もしてくれなかった病院(C病院としておきます)へ連れて行ってしまいました。
連休中の日曜日、お休みの病院が多いのですが
このC病院は年中無休でやっているし、我が家から一番近い病院なのです。

20キロ以上あるきんときを抱っこして車に乗せて向かいました。
受付で
「呼吸がおかしく、舌の色も悪く、とても危険な状態です。すぐに診てください。」といいました。

受付の女性は慌てて奥に聞きに行ったのですが、
「少しお待ちください。」と。
車にいますから早くお願いしますとかあさま。
(この時、きんときは生きていました。)

こちらの病院は先生はお二人います。
そして、このとき待合室には患者さんは一人。
混んでいるでは様子はありません。
もし、お一人の先生がお休みでも待たせる状況ではないはずでした。

それなのに、全然呼んでくれない。
しびれを切らして、8月まで行っていたもう一軒の病院(B病院とします)に電話をしました。
けっこう呼び出し音が鳴ってから、電話に出たのですが、やはりこの日はお休みとの事。
もう一度受付に催促にと思った時やっと、呼んでくれた。

この時、C病院へ到着してから5分以上経っていたと思います。
しびれを切らして、B病院まで電話をしたくらいですから。

先生に「延命処置をしますか?」と聞かれ、「お願いします。」と答えました。
とうさまに会せたくて、そのために来たのですから。

でも、きんときは死んでしまいました。

この間の事はパニックになっていて、記憶が断片的にしかありません。

ただ、亡くなったきんときを車に乗せ、
会計をしている時、先生が受付の女性に「桁が間違っているわよ。」と叱責し、
かあさまには「もう少し早く連れてきたらよかったのに。」と言ったことを覚えています。

もう少し早く・・・・

「すぐに診てくれなかったのはあなたじゃない!」

喉まで出かかったのですが、
この時何か一言発したら、嗚咽になるか、号泣するか分からないので何も言うことはできませんでした。

病院の駐車場を出る時、頭を下げて見送ってくださったのは受付の女性だけでした。
待っている患者さんはいなかったのに、先生は出てはきませんでした。

動物病院では人間の病院と違って、
先生は亡くなった患者に対して頭を下げて見送ることはしないんだと思ったのですが、
後日A病院(点滴に通っていた病院)へ挨拶に伺ったのですが、
その時待合室はとても混んでいたので、受付の方にお世話になりましたとご挨拶して駐車場に戻ってきたら、
診療中なのに、わざわざ院長先生が駐車場まで出てきてくださいました。
墨田の病院からはお花を送っていただいたし、
動物の病院でも心ある人は、ちゃんとした対応をしてくれるのですよね。
こんな冷たい病院できんときに最後を迎えさせたことが申し訳なくて、
この時の事を思い出すと、今でも呼吸が苦しくなります。




かあさま、きんとき最後の時に、
ほんとうに取り返しのつかない、とんでもないことをしてしまったのでした。

多分、すぐに診てもらってもきんときは助からなかったでしょう。
でも、なんでまたこのC病院へ連れてきてしまったのかと悔やまれてなりません。

最後はお家で・・・あの急変の時学習したはずなのに。

この時もまた、「とうさまに会せたい。」というかあさまの我儘がきんときに辛い思いをさせ、
自分にも辛い思い出と、悔やんでも悔やみきれない後悔をすることをしてしまったのでした。

どうかみなさん、
わたしたち、とくにかあさまのような過ちをしないでくださいね。

お薬の副作用はとても怖いものです。
一つの薬で出た副作用の症状を抑えるために飲ませた薬が、
また新たな症状を引き起こし、それがきっかけで死んでしまう。

そして、最後はひどい病院で死なせてしまう。
あんなに最後はお家でと思っていたのに。

こんなことをしたら、我が子を亡くした悲しさ、寂しさだけではなくて、
とてつもない後悔に押しつぶされてしまいますから。




長々とかあさまの繰り言を読んでくださりありがとうございます。
ブログが教会の懺悔室みたいになってしまいました。

きんときが亡くなったとの報告の時、
きんときの最後の様子を書けなかったのは、こんな事があったからでした。
思い出すと、涙があふれ、今でも呼吸は苦しくなります。

でも、きんときの四十九日までに自分たちのしたことをしっかりきんときに謝りたかったのです。



きんとき、
ほんとにごめんなさい。





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コメント

  1. midori | URL | ohHGnunA

    ずっと読ませていただいてました。
    かあさま、ご自分をもう責めないでください
    こうしてこころに鞭打ちすべてをお話しされたこと、かあさまのお気持ちを考えると胸が痛みます。
    きんときは幸せだったです。絶対に。
    沢山の画像をみせていただき、あーきんときとかあさまたちはなんてすてきな時を過ごしてこられたのだろうと思っています。
    私たちは昨年13年共に過ごしたくろラブをお空に返しました。手の先、爪の辺りに癌ができました。あっという間にリンパへ。治療法として痛みのみをとるという選択をしました。途中からは薬も飲まなくなり最後のひと月は何も食べず殆ど水すらのまずでした。亡くなった後やはり後悔しかのこりませんでした。どの道を選んでも辛い、悲しい、ごめんなさいは必ずあるのです。長い文章になりすみません。
    かあさまのお気持ちすこしでも寄り添う事が出来ればと思いコメントさせていただきました。
    きんときはお空から楽しかったよって言ってる気がします。

  2. ごん太ママ | URL | -

    きんときちゃんをとうさまに会わせたくて病院を転々としてしまった気持ち、よくわかります。
    何もしなくてもどんな選択をしても後悔はあると思います、
    結果的にきんときちゃんを苦しめてしまいましたが、何もしなかった後悔よりは
    よかったのではないかと私は思います。

    私は二年前にラブラドールを12歳で亡くしましたが、ペットロスがひどく、
    ネットでさがしたのが横田晴正さんというペットのお坊さんの「ありがとう。また逢えるよね」と言う本です。
    もう知っているかもしれませんが、心が楽になりました。
    私は四十九日の法要を横田さんにお願いしました。
    人の法要でもやらないと思いますが,写真を見ながらごん太の生い立ちとや後悔などじっくり聞いてくれました。
    私は何の力にもなりませんが、参考になればと思いコメントさせていただきました。

  3. ぶるまま | URL | -

    苦しい中胸の内を書いてくださって、ありがとうございました。

    うちのブルーは5歳ですが、自分自身、わが子に置き換えて読ませていただきました。

    私も最後の時は逝かせたくなくって、パニックになってしまうと思います。
    冷静に家族の死を見送れる人なんか、そんなにいない・・・・きっと。

    きんときちゃん、虹の橋でお友達と楽しく遊んでいるかな?。
    今もかあさまとつながっているでしょうから、かあさまが笑えばきんときちゃんも笑顔・・・。

    絞り出すように書いてくださった想い、きちんと受け止めて、自分の覚悟の時に参考にさせていただきますね。




  4. レノまま | URL | -

    あの時、突然のお知らせに「どうしたの?」と思っていました

    かあさま
    きんときちゃんにそんなに謝らなくっても........
    きんときちゃんは、手厚く看てくださったとうさまやかあさまにお空から「ありがとう」って言ってますよ。

    とうさまに会わせてあげたい!というお気持ち。きんときちゃんにはしっかり伝わっていたと思います。

    私も、数回病院を替えましたが、納得出来る先生に出会えるのは難しい!と切に思いました。

    四十九日を一つの区切りにされて、
    きんときちゃんがお空から安心してかあさまをお守りできるようにお元気なられてください。



  5. AKKO | URL | -

    きんときちゃんの最期までの経緯は本当にお辛く悲しい限りではありますが、どれもこれも全て運命と思います。
    私も6年前にバーニーズのメグをリンパ腫で10歳8ヶ月で亡くしましたが、嫌がるメグを抗がん剤治療に毎週のように連れて行き、辛く苦しい思いをさせてしまい後悔、後悔の日々でした。
    今は、6歳7カ月のイエローラブのハリーと暮らしていますが、病院選びはとても重要です。
    私も今の病院に行き着くまで1頭の犬と2匹の猫を亡くし3件目の病院です。
    土日はもちろん夜間も連絡すれば診てもらえるし、医者の腕は勿論ですが設備が整っていないとなかなか難しい問題です。
    何だか長々私事を書いてしまい失礼しました。

    きんときちゃんは、かあさまを心配していますよ。
    たくさん涙して、たくさん後悔しちゃったけれど、きんときちゃんは十分わかってくれています。
    どうかどうか体調を崩されませんように、しっかりと睡眠をとって休んでくださいね。

  6. くうママ | URL | WCSj23LI

    初めてコメさせていただきます。ずっと読ませて頂いてました。とても切なく思いました。私も大切なかわいいラブを亡くしています。思えば思うほど、必ず後悔の念がよぎります。もう5年も経つのに。きんときかあさまは、私よりずっとずっと、きんときちゃんのために手を尽くされてます。きんときちゃんは全部わかってくれてると思います。ごめんなさい、うまく言えませんが、かあさまの辛い気持ちに遠くからですが寄り添わせてくださいね。

  7. | URL | -

    かあさま、大丈夫ですよ。きんときちゃん、かあさまの気持ちちゃんとわかってますよ。きんときちゃん、ありがとうって言ってるはず。

  8. アンディパパ | URL | xfuJKL/2

    きんときちゃんは分かってますよ。

    こんにちは。

    ママさんがきんときちゃんがメラノーゼとわかった時に先生の奨めた維持療法の選択は間違いではないと思いました。病状を悪化させたくないと最良と思われる治療でも結果がともなわない場合もあると思います。

    我が家でも今年6月に黒ラブ牡のアンディを15才でお空に返しましたが、脾臓腫瘍(大きさ維持)、貧血、腎臓疾患で5月中旬より体調をくずして咳き込むようになりかかりつけの医者で抗生剤、炎症止め等を処方して頂きましたが、下旬、亡くなる1週間前には歩けなくなりその3日後にフードも食べなくなりました。食べなくなって2日間は点滴に通いましたが最初はまさか亡くなると思わずにいましたが、亡くなる前日には貧血が進行して腎臓も悪化していました。

    やはり、半年くらいを目安に血液検査をして腎臓数値は療法食で貧血はサプリで維持をと考えていましたが、徐々に悪化する貧血(内蔵出血無)に対して年齢によるものとかるく考えていました。

    愛犬が亡くなってからブログを拝見してシニアが頑張っているのを応援していましたが、ブログの方たちの様にもっと情報収集していたら違った対処方法もあったのかなと思いました。でも、やはり回復を信じて食事をとらなくなって亡くなる前日まで点滴に通いました。

    だれでも愛犬のつらい状態をみたら少しでも回復して楽になるのを願い医者に駆け込みます。

    きんときちゃんも幸せな犬生だったと思いますし感謝されていると思います。

  9. さくら&凪ママ | URL | u2lyCPR2

    きんときちゃんには、かあさまの気持ちがしっかり伝わっていると思います。
    目の前で苦しんでいる姿を見たら、なんとかしてあげたいと思うのは誰でも同じです。
    きんときちゃんの犬生は、とても幸せだったと思います。
    かあさま、きんときちゃんが空から見ていますよ。元気をだしてください。

  10. いぬのぶーさん | URL | -

    かあさま。
    もうこれ以上、ご自分を責めないでください…。
    このときのかあさまの起こした行動に、正しいとか間違いなんていう判断はないように思います…。
    でも。
    私もかあさまと同じ立場になったら、自分を責めて責めて責めまくってしまうと思います。
    たとえどんな最後を迎えても、後悔が残らない人はいないのだと思います。
    そのこを、想っていればいるほど…。

    ただ私には、きんときちゃんのさいごのおかおが忘れられないのです…。
    とても幸せそうにほほえんでいますよね?
    あのおかおが、きんときちゃんのこころのすべてを表現しているように思えるのです…。
    きんときちゃんには、かあさまのお気持ちがわかっていたと思います。
    だって誰よりもかあさまのそばにずっといたのは、きんときちゃんなんですもの…。

    かあさま。
    もう一度きんときちゃんのさいごのおかおを見つめてみてください…。
    『かあさま。ありがとう…。』
    きんときちゃんのこえが聞こえてきませんか?

  11. つる | URL | -

    三日間どんなお話なのか、肝すえて読ませていただきました。しかし、はじめから私でも同じことをしただろうと、共感しながら三日間が過ぎました。かあさまからみれば、きんときちゃんに、いろいろ酷い事をしてしまったように思われるかもしれませんが、私からみると、きんときちゃんに対する深い愛情を感じます。きんときちゃんだって、最後の最後まで自分の為にかあさまが東奔西走している姿をみて、感謝していると思います。私事ですが、主人が癌宣告された時、自分ができることは、全てしようと心に決め実行しました。7年の闘病生活でしたが、亡くなった時は、やりきった感がありました。今の医学ではここまでであり、私の力も使い果たしたと思い悔いはありませんでした。かあさまの介護生活をずっと読ませていただいていて、自分の介護生活とダッブってみえました。いえ、かあさまの方が数倍努力しています。長い人生で、次から次と岐路にたたされ、選択しなくてはならないことがおきます。どちらを選んでも後悔は残ると思いますから、その時の選択がベストなのだと思います。少なくても~していたら、~してれば(属に言う、たらればですね)という考えだけは、しないようにしています。かあさまに、少しでも元気になっていただきたい思いで、辛口コメントになり失礼しました。きんときちゃん、今頃天国でお友達に、「わたしは、あふれるばかりの愛情をとうさま、かあさまから注いでもらい、二人の子どもでよかった」と自慢していると思います。

  12. やまちゃん | URL | 00J7NHAA

    かあさま、自分を責めないでください!
    きっと、きんときちゃんはわかってますよ~❗
    かあさまととうさまの、たくさんの愛情を受けてたことを…
    そして今も、たくさんの愛情をかけてくれてることも。

    私も、おんなじことしたと思うな~
    どんなことをしても、後悔って言うか
    もっと他の方法があったんじゃないかと、思っちゃいますよ❗
    それが、愛情だと思うな~

  13. ゆ〜こ | URL | -

    後悔と懺悔、とてもよくわかります。私も毎日がそうです。
    私は反対に、自然に死なせてあげたいと思う気持ちから(薬を飲ませると酷い下痢をすることが分かっていたので)苦しんでいる「もも」を限界まで病院に連れて行きませんでした。
    ももは何日もの間、辛い思いをしながらも頑張って生きようとしてくれました。
    なぜもっとゆっくりと穏やかに亡くなるようにしてあげなかったのか。
    もう少し早く病院に連れて行ってあげていたら、あんなに苦しませずに済んだかと思うと、謝っても謝りきれない気持ちです。
    最後、絶命した瞬間も、思い出すだけで心が潰れるくらい可哀想なものでした。
    私は一生、あの瞬間を忘れることはありません。

    誰に何を言われても、どう慰められても、どうしても自分が許せないのです。
    この先、どんなに辛いことが自分に起こっても、踏ん張って生きていくことでしか、ももに返してあげられることはありません。
    きっと私に与えられた試練なのでしょう。
    いつか向こうでももに会った時に、ママは頑張ったよ、って顔向けが出来るように生きて行きたい。
    それしかないと思うのです。

  14. きららママ | URL | Fjqb2npw

    大丈夫

    きんとき母さん、お疲れ様。。。
    母様は十分にやれる事を全てやりました。
    きんときさんは感謝しています。
    もう、あやまらないで。
    ご自分を責めないで。
    今は、自由な身体になったきんときさんは
    ずっと母様の心の中にちょこんと座っていますよ☆
    前を向いて元気にならないと、きんときさんが悲しみますよv-354

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  16. | |

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  17. きんとき | URL | -

    midoriさま

    コメント、ありがとうございます。

    midoriさまもラブちゃんを亡くされたのですね。
    痛みをとる緩和治療、私も同じ状況なら同じ選択をしたと思います。
    でも、やはり後悔はあったのですね。
    どの道を選んでも後悔はある・・・おっしゃる通りだと。
    ご自身の辛いお話をしてくださり、心に寄り添っていただいて感謝しております。

  18. きんとき | URL | -

    ごん太ママさま

    コメント、ありがとうございます。

    ママさんもラブちゃんを亡くされたのですね。
    横田晴正さんの本、ご紹介のとは違いますが
    3年前、そろそろきんときも考えないといけないかなと購入しました。
    「老いてゆくペットと幸せに暮らすための40の心得」という本でした。
    最後の方に亡くなってからのことが書いてありました。
    購入した当時は感じませんでしたが、
    経験した今読み返すと、とてもいい本でした。
    今度、ご紹介してくださった本を買ってみたいと思います。

  19. きんとき | URL | -

    ぶるママさま

    コメント、ありがとうございます。

    5歳のブルーちゃん、ワシャ、ワシャ元気なんでしょうね。
    きんときが5歳の頃・・・と思い起こしたら、
    落ち着きがなくて困っていたなあと。笑

    ほんと、パニックでした。
    7月に2度も死にかけて、その時を経験したのに、
    その経験を生かすことはできませんでした。

    ブルーちゃん、まだまだこれから時間はたっぷり。
    どうぞ、これからいっぱい楽しい思い出を作ってくださいね。

  20. きんとき | URL | -

    レノままさま

    コメント、ありがとうございます。

    そうなんです。
    あの時はきんときの死のショックと自分のしてしまった事への後悔とで
    詳しい事を書くことが出来ませんでした。
    でも、このままだとずっと引きずっていくだろうと思い、ブログに載せました。
    文章にすることによって、後悔は無くなりはしないけれど、少しは整理ができたかな。

    最後の病院にはほんと辛い思いをさせられました。
    いい病院は遠いし、なかなか難しいですよね。

  21. きんとき | URL | -

    AKKOさま

    コメント、ありがとうございます。

    闘病の最中は、もう必死ですよね。
    後で考えると、ほんと後悔ばかりです。
    みなさん、そうなのですね。

    ほんと、病院選びは大変です。
    きんときが鼻腔腫瘍の疑いの時に
    腫瘍の専門医のいらっしゃる病院へ転院しました。
    とてもいい病院でしたが、都内にあって遠いし、私はそこまで運転して行けないのが欠点でした。
    近い病院は、ひどい病院で。
    AKKOさんはたくさんの悲しみがあった後だけれど、いい病院に巡り合えてよかったですね。

  22. きんとき | URL | -

    くうママさま

    コメント、ありがとうございます。

    ママさんもラブちゃんを亡くされているのですね。
    5年たっても、やはり後悔を。
    きっと、何年たっても後悔は無くならないのでしょうね。
    でも、少しずつ穏やかな後悔の気持ちになれるといいいいですね。
    (願望かな)

    寄り添ってくださるお気持ち、ありがたいです。

  23. きんとき | URL | -

    7番目のコメントさま

    コメント、ありがとうございます。
    お名前が分からず、番号でごめんなさい。

    そう言っていただくと、少し元気が出てきます。
    「まったく、しょうがないかあさま。でも仕方がないか。」ってお空で言ってくれているかしら。

  24. きんとき | URL | -

    アンディパパさま

    コメント、ありがとうございます。

    お辛い、アンディちゃんの闘病のことをお話してくださってありがとうございます。
    パパさんも、お辛い経験をされたのですね。
    わんこは、最後の最後まで力の限り元気なふりをしてくれます。
    ほんと、当日まで死んでしまうなんて考えもしませんでした。
    それに甘えていたのかという後悔があります。

    きんときが、しょうがないなあって許してくれるのを願っています。


  25. きんとき | URL | -

    さくら&凪ママ さま

    コメント、ありがとうございます。

    わんこは、人間の子供と同じで治療の選択の全権をこちらに託されているので、
    その結果も自分たちが受け止めないといけないのが辛いです。

    でも、優しいお言葉を頂いて気持ちが安らぎます。
    言葉には、やはり力があるのですね。

  26. きんとき | URL | -

    いぬのぶーさん さま

    コメント、ありがとうございます。

    ほんと深~い後悔のどん底にいるのですが、
    そう言っていただけると、少し元気が出てきます。
    今回コメント頂いた中のわんちゃんを亡くされた方、
    やはり後悔をされたとおっしゃっていましたものね。
    私ほどの最悪の選択をされていないにしても、
    皆さん最愛のこを亡くされるとそうなのでしょうね。

    きんときの亡くなった時の顔、まだ見ることが出来ないの。
    もう少し落ち着いたら、見れるかしら。
    その時、微笑んでいるって感じられたら、うれしいです。

  27. きんとき | URL | -

    つるさま

    コメント、ありがとうございます。

    全然辛口コメントではありません。
    暖かいコメントでした。
    ご主人様と闘った7年間の経験からのお言葉は
    「元気出しなさい!」と力強く、背中をポンと叩かれた感じがしました。
    その反動で、ちょっと半歩踏み出せそうな気持です。

    もともと、~たら、~ればの考えが強い性格。
    自分の思考の癖にも気をつけないと行けないですね。

  28. きんとき | URL | -

    やまちゃんさま

    コメント、ありがとうございます。

    励まして頂いて、ありがとうございます。
    みなさんにそう言って励まして頂くと、
    心の傷に薬を塗っていただいている感じがします。

    今回の事で、優しい気持ちの言葉の力を強く感じました。

    メリーちゃんの術後、いい経過で良かったですね。

  29. きんとき | URL | -

    ゆ~こさま

    コメント、ありがとうございます。

    ゆ~こさまも、お辛い経験をされたのですね。
    やり過ぎても、自然に逝かせても、結果が死ならどちらもひどい後悔をすることになりますね。
    きんときが体調を崩すまでは、わんこは自然に逝かせたいと思っていました。
    でもいざとなると、過剰なほどしてしまいました。
    そして、それが後悔の原因となりました。
    ゆ~こさまと私は反対なことをして、二人とも大きな後悔をしていますね。
    今回コメントをくださった方の、「その時の選択が一番だ」と思える時まで、
    たくさん時間がかかりそうですが、
    ほんの少しずつでも前に進みましょうね。
    お空へ行った時、笑って会いたいですものね。

  30. きんとき | URL | -

    きららママさま

    コメント、ありがとうございます。

    暖かいお言葉ありがとうございます。
    ママさんもきららちゃんを亡くされたばかりなのに。

    今回ブログで文章にして、気持ちを少し整理して、
    ちょっとだけ、前を向けた感じがしました。
    そして、たくさんの方の励ましで、力を頂いた気がします。
    言葉の力は強いですね。

  31. きんとき | URL | -

    鍵コメ Rさま

    コメント、ありがとうございます。

    暖かいお言葉ありがとうございます。
    ほんと、今回の皆様からのコメントで前を向こうという気持ちが出てきた感じがします。
    言葉の力ってありがたいです。

  32. きんとき | URL | -

    鍵コメ Mさま

    コメント、ありがとうございます。

    Mさまも同じ経験をされたのですね。
    その時は必至で、どうにか助けたいという気持ちですが、
    後で考えると、結局は自分のためだったのではと・・・ね、考えてしまいます。

    コメントをくださった方が、どちらを選択しても後悔はすると。
    ほんと、その通りなのだと思います。
    愛すればこそ、なのですよね。

    Eセッターちゃんとの穏やかな日が長く続きますように祈っています。

  33. にゃんたろう | URL | -

    いつも拝見していました

    こんにちは。
    ブログいつも拝見しています。
    うちの子も9/26に旅立ってしまい、いまだに気持ちが落ち着かない日々です。
    最期の10日間は、毎日車で30分はかかる隣県の病院へ延命目的で連れて行き、1時間でも長く、との思いでした。
    最期の4日間は、車の中でただ横たわる、あの子を見ながら、毎日「これでいいんだ。連れて行って点滴して貰えば、また1日生きていてくれる」と自分に言い聞かせていました。
    でもそれがあの子にとっては苦痛だったのかもしれないし、でも連れて行かなかったら、後悔していたと思いました。
    家で静かに、その時を。と思っていても、実際にその時には、「今日病院に連れて行っていれば、明日も生きていてくれたかもしれなかった」と後悔は残ったと思います。
    きんときちゃんは、おかあさま達とお出かけした車の中で楽しい思い出と共に旅立っていかれたのだと思います。
    その子の最期を迎えて、いつも思うのは、あの時何をどうしていたって、後悔や無念な気持ちは残っていただろうし、それだけその子の存在は大きくて、愛していた証だと私は思っています。

  34. きんとき | URL | -

    にゃんたろうさま

    コメント、ありがとうございます。

    にゃんたろうさまも、我が子を亡くされたばかりなのですね。
    こころより、お悔やみ申し上げます。

    我が家と似たような感じだったのですね。
    我が家も関東近県ですが、安心できる病院が都内なのでそちらまで通っていました。
    亡くされた皆さん、
    やはり、しても、しなくてもどちらも後悔しただろうとおっしゃっていました。
    そうなんでしょうね。
    したことの結果が愛する子の死だったから、どうしてもしたことを後悔してしまう。

    深く愛した証。
    とてもいい言葉、ありがとうございました。

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