きんとき家、パピーウォーカーになる?

2015年11月24日

先週の土曜日、きんとき家お出かけして来ました。


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とてもきれいないちょう並木を通り、




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たわわに生ったお庭の柿をとらないでいる、鷹揚なところ。
(かあさまは羨ましい。収穫しないなら欲しいくらい。あっ、渋柿ならね。)

栃木県宇都宮市の郊外です。


伺ったのは、

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東日本盲導犬協会。
パピーウォーカーの説明会に行って来たのでした。



きんときが亡くなって、かあさまちょっとばかり情緒不安定になり、
お庭の木をやたら切り倒したりしていた時、

何か忙しくて、熱心にすることが欲しい。
「パピーウォーカーになる。」と言い出して、説明書を送っていただき、
説明会の参加を予約したのでした。

この時は勢いで言い出したのですが、
きんとき健在の時から、きんとき亡き後、
我が家ではもうわんこは飼えないから期限が決まっているパピーウォーカーをしようかという話は出ていたのです。

とうさまの母、
かあさまの母、
二人ともで80代で北海道で一人暮らしです。
何かあった時、身軽にしておかないといけません。

そして、
かあさまは50代ですが、とうさまとは歳が離れているので、
新しいわんこを迎えて、その子の15年後
とうさまはその子を病院へ連れて行くのに抱っこして車に乗せることが出来ない。
(やはり、ラブラドールがいいものね。小さいわんこじゃダメなの。)

以上の理由から、これから自分のわんこを迎えることは出来ない我が家なのです。



説明を聞いてきました。

でも、まだ申し込みはしませんでした。
ちょっと、まだ気持ちがダメみたいです。

パピーウォーカーだって、
両方の母親が元気でいる、今しかできないのにね。
決心できませんでした。
もう、少し考えてみます。



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道の駅で、
とちおとめソフトクリームを食べた。
前のように悲しくなるかなって思ったけれど、
コーンカップじゃなかったら、大丈夫でした。笑


そして、

もう一つ、
情緒不安定になった時、言い出したことがあるのです。

そろそろ。。。。。なの。

後日報告、来週あたりかな。




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コメント

  1. 我が家の事情

    こんにちは今日は『るか』の父ちゃんです
    我が家も10月8日に先住犬最後のラブラドールが亡くなって、本当はもう終わりのはずでした
    でもかなり落ち込んでいる母ちゃんの姿を見ていると、昼間仕事でいない時はどうするのかと、とても心配でした
    そこで10月14日に盲導犬協会にキャリアチェンジ犬の申し込みをしました
    そうすると10月24日には連絡が入り、『るか』を受け入れてくれるかと……
    母ちゃんは興奮状態で受け入れを即決
    その日の夕方担当者から「奥様はチョット興奮しておられましたが本当に大丈夫ですか?」
    との再確認の電話がありました まだ先住犬の49日も終わってないのに…
    そんなこんなで『るか』が来ることになりました
    我が家も54歳の父ちゃんとチョット年上の母ちゃん
    でもやっぱりラブラドールがいい
    ラブラドール中毒みたいです
    こんな夫婦もいるのです

  2. オビワンシルク | URL | -

    やっぱりかあさまは芸術家なのね。。。フエルトのきんときちゃま、一発で形になってる。。きんときちゃまだわ。。すごいわね。仕上がりが楽しみ。
    そして、パピーウオーカー。。。。。。パピーはかわいいよね。
    でも1歳で別れること、できるのか、少し心配。
    すごく心配。
    かわいい盛りで、、、。大丈夫かしら?
    車を改造して、抱っこしなくても乗せられる方法もあるし、、。。。。。
    なんか頭が整理できなくてごめんね。
    でも、、やっぱり少し心配だわ。

  3. AKKO | URL | -

    パピーウォーカーかぁ・・・可愛い可愛い子をその可愛い盛りに一生懸命躾けして一年で手放すのは非常に勇気がいりますね。
    私ももう大型犬は、ハリーが最後かなあと思いつついますが、もしも又犬と生活出来るなら引退した盲導犬をお世話出来たらなぁとか夢物語ではありますが少し考えていました。

    こればっかりは人それぞれですものね。
    かあさまが、これで良しと思ったら新しく子育ても楽しいかもしれませんが安易には答えが出せませんよね。
    とても難しい決断になると思いますが、熟慮されてくださいね。

  4. kei | URL | kSi.wH62

    素敵なお話。

    私も オビワンシルクさんと同じ。
    少し心配。すごく心配。色々心配(笑)
    でも 毛玉の温もりを感じたいですよね。
    もちろん ラブラドールですね。

  5. tomu | URL | -

    う~ん。。

    毎回、涙のお別れになりそうですね。。

    ジャンボは、目も開かない頃から家に来て
    割と早めに貰い手が決まり、でも2か月くらいまで
    預かって欲しいと言われて。。
    赤ちゃんから、いたずら盛り面倒をみていたら
    愛情が移って手放せず、お断りして飼う事になりました。

    立派な盲導犬に育つように、と、お仕事として
    愛情かけて面倒をみないといけないようで。。
    私も心配です。自分はとてもダメです。。最後を看取る人も。。
    皆さん、強くてエライです。。

    作陶は、遠のいているのかな。。

    「るか」の母ちゃん、がんばってください!

  6. レノまま | URL | -

    う〜〜む!
    たしかにイ〜〜。私も50代の自分の年齢を考えると期限付きのワンコは魅力ではあります。
    あの子犬のコロコロふわふわのぬくもりがまた戻ってくるのか!と考えただけでも胸躍ります。
    しかし... お別れの時がくる....

    私は、黒ラブでも絶対レノと同じじゃなきゃイヤなの。。
    ってことは、この先も出会えないわね..!


  7. アルまま | URL | -

    こんにちは

    初めてのコメントです。

    わが家は先代犬が亡くなった直後に
    パピーウォーカーをしました。

    パピーが来ると決まったとき、
    実はうれしい気持ちよりも悲しい気持ちが強かったです。
    「もういないんだ!」という事実を受け入れなくてはならなくて。

    パピーを育てることは、
    亡くなった仔の思い出と対話をすることでした。

    焦らずにゆっくりお決めになるといいと思います。
    心に無理のかからないように・・・

  8. きんとき | URL | -

    『るか』の母ちゃん さま

    るかちゃんとは、赤い糸で結ばれていたのですね。
    そういう勢いって大切です。
    ご縁があったのです。

    羨ましいなあ。
    パパさんの年齢なら、15年後抱っこして車に乗せられますもの。

    そうなのよね
    ラブラドールがいいのよね。


  9. ぷにゅママン | URL | -

    かあさまにお別れができるのか心配で仕方がありません・・・
    一時的な預かりでも、絶対にそのこに心を奪われてしまうでしょう?
    パピーなら、なおさら・・・

    どうしてもと言うのなら、引退したわんこはどうでしょう?
    長年いっぱい働いてきたわんこ、余生を幸せにのんびり過ごさせてあげるってのは・・・
    おとなだから手がかからないし、15年も20年も寿命がないし。
    とうさまとかあさまとわんこ、のんびり幸せに過ごせると思うんですけどね。

    でもね、かあさまの心はまだ乱れてるから・・・
    落ち着いて、とうさまとよく相談してね。
    焦らないで、時期を待ってね。

  10. きんとき | URL | -

    オビワンシルクさま

    フェルト、
    やっと恐竜からアザラシになり、犬に変身しました。
    作って頂いたのを参考に頑張っています。

    死に分かれよりも、生き別れのほうが悲しくないかなって。
    引退犬を引き取ったら、
    今度は母親たちになにかあったら、駆け付けられないし。
    今年位なら、二人とも大丈夫かなってちょっと焦っちゃって。

    でも、まだ決められなかったの。

  11. きんとき | URL | -

    AKKOさま

    とうさまの年齢、
    離れて暮らす年老いた二人の母親。

    それらのことを考えると、今後新しく迎えるのは無理な我が家です。
    そして、パピーウォーカーですら、
    母たちが元気でいてくれている今しかないの。

    もう一度だけ、ラブラドールと暮らした。。。
    それだけきんときとの生活が楽しかったのよね。

  12. きんとき | URL | -

    keiさま

    結局、今回は結論を出せませんでした。

    現在私たちのおかれた状況は、
    ラブラドールなら、パピーウォーカーしかありません。
    それも、二人の母親が元気でいる、今しかないし。

    難しいです。。。。。。

  13. きんとき | URL | -

    tomuさま

    現在私たちの状況では、
    ラブラドールなら、パピーウォーカーしかありません。
    それも、二人の母親が元気でいる、今のうち。

    それで、ちょっと焦ってしまいました。

    まだまだ、悩みそうです。

    そう、
    素直に陶芸を復活するといいのにね。笑

  14. きんとき | URL | -

    レノままさま

    もし、パピーウォーカーをして
    預かるなら、イエローラブだねって言ってたのよ。
    黒ラブなら、きんときと比べてしまいそうだから。笑

    どうしてもラブラドールとなると、パピーウォーカーしかなくて、
    そして、母親たちの年齢を考えると、今しかなくて・・・・

    難しいです。

  15. きんとき | URL | -

    アルままさま

    コメントありがたかったです。

    そうですか、
    亡くなってからパピーウォーカーをされたのですね。

    わたしも色々と考えて決心がつきませんでした。
    一年後のパピーとの分かれよりも、
    やはり、きんときとのことでした。

    でも、パピーウォーカーをするにしても、
    母親たちの事を考えると今しかないし。

    しばらく悩みそうです。

  16. きんとき | URL | -

    ぷにゅママンさま

    残念ながら年老いた母親二人の事を考えると、
    ここ一年位しか自由がないです。
    いつ何かあって、駆け付けないといけなくなるかもしれないので、
    身軽にしておかないとけないのです。

    だから、引退犬は無理なの。
    引き取ったわんこの病気と、母親の病気が重なったらお手上げですもの。

    まだまだ悩みそうです。

  17. アンディパパ | URL | xfuJKL/2

    黒ラブのパピーを迎えることに

    こんにちは。

    きんとき家様の事情でパピーウォカーを選択せざるえないのですね。我が家も考えたこともあるのですが一年間で別れるのがつらい。でも、黒ラブのアンディは10才で里親になりましたが15才でお空にかえしました(分かっていたことですが5年間でのお別れもつらい)。

    うちは私が50代前半で家内が40代半ばで共働き、そして同居の母親が80代前半ですがみんなが元気なうちに黒ラブのパピーを迎えることにしました。

    アンディを家族に迎えてやはりラブラドールしか考えられませんでした。


  18. きんとき | URL | -

    アンディパパさま

    黒ラブのパピーちゃんを迎えられるのですね。
    決心されたのですね。
    これから、わくわくで、てんやわんやな楽しい時間がやってくるのね。

    羨ましい。


    我が家はまだまだ悩み中です。
    猶予は、来年一年位ですから、早く決めないと。

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