木の芽時・・・・寒の戻り じゃなくて、喪失の戻り?

2016年04月11日

今日のお話は、長ったらしい愚痴です。
興味のない方はスルーしてくださいね。


きんときがお星さまになって半年が過ぎようとしていたころは、
やっと気持ちのコントロールが出来るようになり、(なったと思っていた)
毎日必ず涙を流すということがなくなって来て、
「時薬ってやっぱりあるのだなぁ・・・」と思っていたかあさま。

それが最近、振り出しに戻ったように涙する日が増えてしまった。
それも日に何回も。

それは、
今まで心に蓋をして思い出したくない事を封印していたのが
気の緩みで思い出すことが増えたのか、

それとも今までちょっとおかしい精神状態で、感情のセンサーの感度が低く、
きんときに関することに「霧」がかかった状態だったのが
時間と共に感度が上がってきて、「事実」が鮮明に認識され始めたからなのか。

思い出したくない事、
辛いシーンなどが心の中にわいてくる。

順調に回復(?)していたと思っていたのだけれど、ちょっと違っていたみたい。



h0411a.jpg

木の芽時はホルモンバランスが狂って、精神的にも不安定になるのかな。

桜のように一時(いっとき)に咲く強い生命力を目の前にして、
再び花開くことのない今を辛く感じるのか。


h0411c.jpg

開花を楽しみにしていたはずの花を見ても・・・ね。


はい。
普段は普通にしていますよ。
ブログの記事だって、面白おかしく書いてます。


h0411b.jpg


でも、あの当時と同じように悲しさ、寂しさが突然襲ってくるの。
またまた振り出しに戻ってしまったような感じ。


木の芽時が過ぎたら、良くなるのかしら。




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コメント

  1. tomu | URL | -

    同じですよ。。

    私は、猫4匹、犬1匹、見送っていますが。。
    も~う、最初の子は、10年以上は経ちますが・・
    どの子も、もちろんジャンボも、そして母も。。
    自分の至らなさが急にフラッシュバックすることがあり
    当時より薄らいでいるとは言え、胸の痛みをきりきり
    感じる時があります。
    あぁ~・・・あの時、と、まだ自分を責め謝っています。

    考えていなくても急にそういう時が訪れます。
    多分、自分が生きている間は同じだと思います。

    何度、経験したって、その都度なので・・
    今の子たちだって、ちゃんと出来るのか考えると心配です。

    生き物と過ごす、って、そういう事なのでしょうね。。

  2. AKKO | URL | -

    こればっかりは、その人それぞれの思いがありますもの仕方ないですよね。
    かあさまもきんときちゃんを見送ってまだ1年も経っていないのですから、いろんなこと思い出して涙したとしても自然なこと。
    我慢しちゃうことのほうが、身体にも精神的にも良くないと思います。
    いつも、きんときちゃんを思っていてね。

  3. レノまま | URL | -

    時が経つと徐々に「今」の生活に慣れてきて、たまに思い出すだけ。。。〜〜いえいえ、そんな事は、ないなっ!

    レノの一周忌がもう来週!なんです。
    3月に入ってから、気持ちはブルーです。
    毎日、去年の今頃は〜!と心の中で振り返り呟いております。
    「本当にいたんだなぁ」と思うとやるせない気持ち。。。
    あの!撫でた時の温かい肌の温もりと毛の感触も、
    悲しいかな〜。。。忘れかけています。

    私は、レノと15年、
    母さまは、もっと長く一緒にいられたんですもの。
    そんなに早く悲しみは癒えません。
    思い出して涙したっていいでしょう〜。 




  4. クローバー | URL | -

    母様。わかるな。本当にそうです。我が家は杏、サクラのお花見が目標でした。そしてお花見できてから数日で逝っちゃった
    だからねもう今が辛くて何が花見だ!なんて大人げない私。反省です。
    明日が来たら1年。何だかおかしいです。母さまきっとザワザワしたり涙したり愛したわが子何年かかっても変わらず気持ちは同じじゃあないかしら。わからないけど。そんな気がします。だって愛したわが子だもん?悲しくてたまらないです。

  5. アンディパパ | URL | xfuJKL/2

    春の陽気ですかね(-_-;)

    こんばんは

    やはり季節の節目で色々な事を思いますよね(-_-;)
    うちのアンディはもうすぐ11ヶ月になりますが、ゴールデンウイークに元気で遊んでその後に体調を崩して6月1日に亡くなったのでこの頃は特にその時を思い出します。

    皆さんの様にもう少し色々と出来た様な気がするんです。

  6. きんとき | URL | -

    tomuさま

    私は自分を庇護してくれた親を見送った経験だけで、
    自分が庇護しないといけない者を見送ったのは今回が初めてで、
    この悲しみのぶり返しに自分でも驚いてしまいました。

    時間がたったら・・・と思っていましたが、
    そうはいかないようですね。

    何カ月前に戻ってしまって、
    また、一から出直しのようです。

  7. きんとき | URL | -

    AKKOさま

    少しずつ落ち着いてきたのだと思っていたのに、
    最近の自分の心の変化にびっくりしています。

    何回か、こういうことを繰り返しながらも
    前に進んで行くのかしら。

    弱ちぃとしみじみ思います。
    自分の弱さが、自分に辛さをもたらしているのよね。

  8. オビワンシルク | URL | -

    辛いよね。。。
    子供が先に逝ってしまったんだもん。

    昔ね,高校生の時、50歳くらいの先生が、息子が30歳くらいなんだけど、何歳になっても小さいときと同じ子供なんだって。。言われて、わからなかったの。
    祖母が,母の上の兄二人を海でおぼれて亡くしているんだけど、何十年たっても、「あの子がいくつ。あの子がいくつ」って言ってるのを聞いて、わからなかったの。
    今ならすごくわかるな。。って思います。

    きんときちゃまも、りえるも、わすれられるよりずっといいんじゃないかなー。とも思います。

  9. きんとき | URL | -

    レノままさま

    レノちゃん、
    もうじき一周忌ね。
    ママさん、今が一番辛い時。

    ほんと、去年の今頃は・・・って考えてしまうのよね。

    で、一周忌が過ぎたからって急に元気になれないしだろうし。
    この、どうしようもない気持ちと折り合っていくしかないのかな。

  10. きんとき | URL | -

    クローバーさま

    ほんと昨年の4月は多くのお友達がお空へ旅立ちました。
    杏ちゃん、ご家族と一緒に桜を見ることが出来て良かったなあって思ったのを覚えています。

    その時と同じ季節が巡ってきたら、ほんと辛さはなお更ですよね。
    私も今から9月が怖いですもの。

    明日で一周忌。
    お辛いお気持ちが痛いほど分かります。

  11. きんとき | URL | -

    アンディパパさま

    ほんと、
    思い出すと後悔ばかりです。

    あれをしたら、
    あれをしなかったらと、ついつい考えてしまいますよね。

    でも今のパパさんのアンディちゃんに対するご供養は、
    ニコルちゃんを立派に育てること。
    きっとお空で喜んでますね。

  12. きんとき | URL | -

    オビワンシルクさま

    そうなのよね。
    悲しいかな、わんこは必ず親よりも先に逝ってしまう。
    ほんとおばあさまの気持ちが良く分かります。

    今まで意識して思い出さないようにしていたことが
    気のゆるみか、最近思い出して
    きんときが亡くなった時に引きずり戻されて・・・・

    もうちょっと、あの時の事はしっかり封印しなきゃね。

  13. きららママ | URL | Fjqb2npw

    同じよ・・・

    昨日の私の誕生日に、お友達から頂いた写真立にきららの写真を入れちゃったの・・
    デスクの上に置いちゃったもんだから、常に視野に入ってしまってね、
    色んな事が甦って来ちゃって、もうダメ。。。
    お客様がみえると、今の季節は花粉症のせいに出来るけど
    やっぱり写真立を移動させなきゃだめかしら・・
    きららとの10年の重みを感じているけど、きんとき母様は16年ですもんね。
    ムリムリ!! まだムリよ~
    時が経ってもムリなんだろうね。
    胸の痛みよくわかりますよ。

  14. きんとき | URL | -

    きららママさま

    うれしい贈り物だけれど、置いたところが良くなかったのね。
    じっくり泣けるプライベートスペースに移動かしら。

    ほんと、まだまだね。
    何カ月も以前に逆戻り。
    春という季節が悪いのかな。

  15. れんれん | URL | -

    平静を保つには封印しとかないと無理。
    でも封印してたら忘れていきそうで、
    少しずつ封印の中身をのぞいたりする。
    忘れてはいけないと思って時々わざと思い出したりする。忘れるのも忘れないのも辛い。こんなことをずっと繰り返してます。
    かあさま、悲しみは愛情の延長線にあるんですって。哀しむのも愛情なんだと思ったら、気兼ねなく自分のペースで振り出しに戻っている私です。
    長きに渡って共に暮らした大事な娘ですものね。かあさまも、ご自分のペースでね。

  16. きんとき | URL | -

    れんれんさま

    ずっと仕舞いこんでいた記憶が
    気のゆるみから出てきてしまったのですね。
    でも鮮明に思い出すにはちょっと早すぎて・・・・

    ここんところ、ちょっとブルー過ぎ。

    振り出しから、またまた始めますね。
    お互いゆっくりね。

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