犬の食生活と寿命

2016年07月27日

かあさまの子供の頃、わんこのご飯は人間の残り物的なものが多かったようなきがする。
ドッグフードはまだ珍しく、
今のように栄養を考えて、人間のご飯以上の手作り食を食べさせるなんてなかった。

今はドッグフードはあまり良くなくて、
手作り食が一番いいような雰囲気かな。

その手作り食も、
オーガニックのお野菜じゃないとだめとか、お肉もどこそこのじゃないとダメとか、
みなさんとても研究されて頑張っている。


さて、
きんときはどうだったかというと、
注射で倒れる16歳6ヶ月まで、ドライのドッグフードだった。
安いのではないけれど、特別高級な海外のものでもなかったのよ。
時々お野菜をトッピングするくらい。
でも、あの注射までは胃腸はすこぶる健康で、下痢や嘔吐は数えるくらいだったなあ。
それでも16歳8か月まで生きてくれた。
老犬だから先はわからないとは言いながら、注射がなければ17歳までは生きられたと思う。

犬の食生活と寿命。

やはり、持って生まれたものがあるのだろうね。
ドライのドッグフードの食生活でも長生きしてくれたもの。
手抜きのかあさまのもとにくるために、頑強な体をもってきたのかな。

唯一、きんときの健康に良かったことはと考えると、
市販のおやつをあまり与えなかったことかな。

おやつはお野菜か果物くらい。
人間のおやつをおすそ分けするようになったのは10歳以降かな

あとは、お散歩中にお友達のママさんからいただいたり、
プレゼントで頂いたときにうれしいねって、
ジャーキーとかは爪の先ほどをご褒美にあげてただけ。
実家の母が「そんなに大きな身体なのに、それだけ?」と言ってた。笑

いま考えると、「与えない」ことが良かったのかも。

与えることばかり考えないで、
与えないことも大事なのかも。


ドッグフードも手作り食もそれぞれの考え方。
その子にあっていればOKよね。

きんときはかあさまに楽をさせてくれたのかな。
それともかあさまの手作り食はまずそうだからドッグフードでよかったのかな。


h0727aきんとき






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コメント

  1. AKKO | URL | -

    一番難しい問題ですよね。
    私もメグがリンパ腫になった時、フードがいけなかったに違いないとハリーにはもっと安全なフードをとかなりのフードジプシーになりました。
    ドイツのものやアメリカのものなどいろいろね。
    でもそれまでいいう〇ちだったのが突然緩くなりやがて下痢が続き病院で下痢止めや整腸剤を飲ませましたが中々治らなくて、またしてもフードジプシー。
    そしてたどりついたのが魚のみのフードでした。
    あれだけお薬飲ませて治らなかったものが即ピタリと治まりコロコロのいい状態になりました。
    以降ずっとこのフード。
    おやつは怖い〇国産のものは絶対ダメ。極力添加物のないものだけ与えています。
    きんときちゃんは、おやつが野菜や果物だったのね。
    そのほうが安全でいいのよね。
    ハリーもそうしようっと。

    本当にフードは悩むところよね。
    でも、きんときちゃんは長生き出来たわけだもの、かあさまに感謝感謝ね。

  2. 空ママ | URL | -

    なんだか嬉しい!

    結構皆さん手作り食なんですよね~
    手作りじゃないと長生きは無理なのかなーなんて本気で思ってました!
    でも、かあさまの一言で…いやいやそのワンコにもよりますけどもね‥ドライフードで長生きしはったこと聞いて‥う、う、うれしい♪
    私が倒れたとき手作りだと誰も作らないだろうし…の考えと仕事帰ってから無理だろうの考えでドライフードですよ~後はキャベツを湯がいて一緒にあげてるくらいかな…それぐらいでも愛情楚々いてる気になってますけどね‥

  3. レノまま | URL | -

    レノはずっとドライフードでしたよ。
    しかも10才頃まで、お手頃フードでした。(獣医さんから食品を作っているところなら安心と勧められて。。。)何しろ1日8カップ食べていたのでね。
    シニアになり、時々激しいピーをするようになったので、サイエンスダイエットのシニアにしてみました。(我が家にとっては、高級フードですw)
    その時に驚いたのは、うん⚪️の大きさでした。(ギュッとしまったいいウン⚪️でした。)
    手作り食は、知識がないとできないかな?と思い、そこまでの探究心もなかったし、レノも医者いらずの健康体でしたので気にもしませんでした。
    きちんとお勉強して手作り食をあげられたらそれが一番安全、安心でしょうね。

  4. アンディパパ | URL | xfuJKL/2

    身体にあっているのが。。。

    こんばんは

    ほんとうに日々ドックフードも進化してますよね(^^♪
    体重管理して毛艶がよくいいウンPが出てれば体に合ってるんですよね。
    うちもドライフードに煮干しやトッピングをするくらいですが、先代は療法食には助けられました。

    きんときちゃんもフードと野菜や果物の自然のおやつだったんですね〜♪

  5. オビワンシルク | URL | -

    ほんと、そうね。
    与えないっていう選択。すごくいいことだったと思う。
    与えないって、、なんか人聞き悪いし、いっぱいすてきなものもらってたのは知ってるんだけど。
    うちの子達の体、すごく心配になることあるもん。
    ほんっと、、小さい頃からの習慣だから、今更あげないわけにはいかないけど。。不安ばっかり。

  6. ソフィマリア | URL | Msi623vM

    ドライフード

    今、お肉のみのドライフードを試そうと
    試供品が来るのを待っています。
    近所のペット屋さんに聞いたら
    ずっと同じフードにすると、
    アレルギーの子にはきついと言われました。
    今はアボカド入りのフードをあげています。
    手作りするといいとは聞いても
    量とか、私には毎日は持たないなぁと
    なかなか気持ちばかりが先走って、思うようにはいきません。
    明日は、お医者さんに、「こんなになるまで」と怒られるのを覚悟で行ってきます。
    きんときかあさまには、アドバイスをいただき、とても感謝しています。
    ありがとうございます。

    愛しいわんこたちと少しでも長くいられるように。。。頑張ります。

  7. きんとき | URL | -

    AKKOさま

    ほんと、フード選びは難しいですよね。
    でも、今はお魚原料に落ち着いて良かったですね。

    どんなものを食べさせるのかは飼い主さんの考え方次第。
    最近は手作りじゃないと・・・という考えも多いけれど、
    その子に合っていたらいいのよね。
    おやつだって、某国以外なら、今は無添加のいいものがいっぱいあるから、
    ハリーちゃんのおいしいおやつは減らさないでね。笑

  8. きんとき | URL | -

    空ママさま

    その子に合っていたら、どちらでもいいのではと思っています。

    きんときを亡くして、
    しみじみその子の持って来た寿命っていうものがあるのだなって。
    粗食のきんときでも長生き出来ましたもの。

    ちゃんと栄養のバランスがとれるドッグフードで、
    無理せずにわんこライフと楽しむのも、いいのでですよね。

  9. きんとき | URL | -

    レノままさま

    レノちゃんもドライフードでしたか。
    8カップはびっくり。笑

    きんときもうん○はいつもいいものでした。
    その子の身体に合っているってことですものね。

    私も知識がないので手作りは無理。
    健康な子ならどちらでもOKよね。

  10. きんとき | URL | -

    アンディパパさま

    そうよね、
    毛艶とうん○が良ければ、健康な子にはどちらのご飯もOKよね。

    病気の仔にはやはり病院の療法食が助けになりますね。
    こちらは素人には、ほんと難しいですもの。

  11. きんとき | URL | -

    オビワンシルクさま

    きんときはアトピーだったから、
    市販のおやつはあまり上げなかったの。
    でも、結局血液検査で食べ物が原因じゃないとわかって、
    あげてもよかったのだけれど、
    それまで通り、果物に野菜がメインのおやつ。

    でも、歳をとってからは人間のも上げていました。
    犬生後半のきんときは、お友達からも美味しい物をいただいて、
    幸せだったと思うのよ。

  12. きんとき | URL | -

    ソフィマリアさま

    アトピーだと食べ物に気を使いますよね。

    きんときも途中で、アトピーにいいというフードに代えたこともありましたが、結局は変化なし。
    ある程度症状がひどくなったら、フードだけではどうしようもないみたいです。

    病院へ行って、症状が良くなるといいですね。
    がんばれ、ソフィアちゃん!

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