鉛温泉・・・スタイルがよくなる、、、その時だけ。

2018年02月02日

花巻南温泉郷は豊沢川沿いに、何か所かの温泉があります。


今回きんとき家が2泊するのは、鉛温泉 藤三旅館です。


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この日はお泊りのお客さんがいっぱいでした。
みなさん、バスで一度に到着するので、チェックインするまでてんやわんや。

無事チェックインしたら、
さあ、温泉。

こちらの温泉は何度もテレビなどで紹介されていて、きんとき家も知っていましたが、
混浴の立ってはいるお風呂しかないのだと思って、ちょっと・・・
っと思っていたのですが、調べてみると、他にも良いお風呂があるのですよ。




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有名な混浴のお風呂も、女性専用タイムが3回あります。

男女別の、露天風呂が付いたお風呂。
あと、時間で男女入れ替えのお風呂が2か所、全部で4か所あります。

どちらも源泉かけ流しのいい温泉。
お風呂は撮影禁止ですが、フロントの方に伺ったら、
お客さんが入っていなければいいでしょうと、許可を頂きました。
一日目はとても混んでいましたが、
きんとき家は連泊なので、二日目のお昼間はお客様は少なくて、撮影することができました。


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これが有名な立って入る、深~~い温泉「白猿の湯」
階段を下りていきます。

一番深い所は身長160㎝に足りないかあさまのあごの近くまであります。
でも縁には、浅い所があるので、心配ありません。

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お風呂の底からお湯が沸いてくるそうです。



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このお風呂、なかなかいいです。
女性専用タイムがあるので、安心ですし、
立って入るのはゆったり出来ないのではと思っていたのですが、そうではないのです。


深いお風呂、
全身にかかる水圧、そして浮力。

かあさまの

出っ張ったお腹を、水圧で押して引っ込ませ、

たっぷりの浮力が、

重力に逆らえなかった、胸やお尻のお肉(脂肪)をアップさせ、


スタイルアップをしてくれる(その時だけだけど)温泉です。笑

とうさまもとても気に入っていました。



そしてこちら、男女別の「桂の湯」


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ゆったりした内風呂と



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露天風呂。
この豊沢川を眺めながら入れるお風呂。
かあさま、一番気に入りました。
時折、舞う雪、
いつまで入っていても、のぼせません。


あと、時間で男女入れ替えになる、


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白糸の湯。
こちら、冬の期間は窓が閉められ、現在は窓があり浴場内は湯気でモクモクで写真は撮れず、
このお写真はホームページからお借りしました。


そして、「銀の湯」

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お写真はホームページからお借りしました。

こちらはバリアフリーな感じです。
新しいきれいなお風呂でした。


どのお風呂も、いいのよ。

温泉大好ききんとき家、とっても気に入ったのでした。
とうさまなんて、一日に8回くらい入ったんじゃないかな。



次は、お料理などお宿のいろいろです。


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マルカンビル大食堂・・・ソフトクリームは割りばしでいただく。

2018年02月01日

あれは数年前、夕方のニュース番組。

地方のデパートの食堂のことが放映されていた。
とんでもなく大きなソフトクリームが有名で、地元の人たちに愛されてきたけれど、
ビルが老朽化し、また耐震化も難しいとのことで、デパートが閉店することが決まって、
その食堂もなくなるということだった。

そのデパートは花巻、にある

名前はマルカンデパート

2016年に惜しまれて閉店。
しかし、町の有志たちが立ち上がり、食堂だけは復活させようと奔走。
そして、2017年に「マルカンビル大食堂」として再開されたのでした。

食いしん坊のきんとき家、これは行かねばなるまい。
きんとき家、この食堂に行くために新幹線の始発に乗ったのですよ。
食べたいメニューが売り切れたら残念なので、お昼には食堂に到着したかったのです。

で、無事到着。

6階にある食堂へ行くエレベーターの入り口には

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この日は月曜日、行列はありません。
でも、こんなのがあるということは、土日は行列が出来るのかも。




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昔ながらの、



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デパートの食堂。




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好きなお席に座ります。



きんとき家がオーダーしたのは、


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人気ナンバー1のナポリかつ。
ボリュームたっぷり。

と、


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こちらも、大人気のマルカンラーメン。
豆板醤が入ったちょっと辛めのあんかけラーメンです。

どちらもとても美味しくいただきました。

そして、これは絶対に食べないといけません。


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大きなソフトクリーム。
デパートの食堂の頃に比べたら、ちょっと高さが低くはなりましたが、
これでも、結構大きいです。

これで、180円。


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ミニきんときと比べて、このくらいのサイズ。


そして、こちら花巻のルールは


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テーブルにある、割りばして頂くのです。
そのほうが、最後まで倒れずに頂けるのだそうです。



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お作法に従って、割りばしで頂きます。




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さすがに、このサイズ、中は空洞です。
じゃないと、ちょっと食べきれませんよね。

いつもソフトクリームは2人で、きんとき入れて3人で1個の時が多いのですが、
今回はせっかくだから一人で1個。

これは間違っていた。

こちらのビル、古いのです。
荷物が多いからと端っこの席に座ったのですが、

寒い!

もう、半分くらい食べると、震えて来た。
でも、残しちゃいけない。
後半は、我慢大会のように食べたのでした。

夏なら、もっと美味しく食べられたんだろうなあ。


そして、

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こちらも有名なマルカンワッフル。


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生クリームとあん。
お宿でいただくおやつに購入。
こちらも、大きなサイズです。


頑張って始発に乗った甲斐あって
念願かないマルカンビル大食堂で食べることが出来たのでした。



これから、花巻南温泉郷の連絡バスがくる在来線の花巻駅へ向かいます。


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到着したけれど、バスの時間までたっぷり。

ではでは、宮沢賢治さんのご親戚がやっていらっしゃる喫茶店、


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林風舎さんへ。



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店内はシックな雰囲気。




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暖炉の上には、賢治さんの肖像画が。




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あんなに食べたのに、ケーキセットを頂きました。


こちらの喫茶店では、サービスに

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平たいかりんとうのようなお菓子をサービスしてくださいます。

おっ、
このお菓子、きんとき家が賢治の童話村の売店で買って来た「よたかの星」というお菓子です。

しか~~し、


帰宅後見たら、

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無残にも、



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砕けて、バラバラ。
お味は美味しいのでお薦めですが、
自宅用か、壊れないように持ち帰るかしないといけません。
もし、買われることがありましたらお気を付けくださいね。

ゆっくりお茶をいただいて、迎えのバスに乗るためにまた駅にもどります。

バスの乗り場を見ると、あら、まあ結構な人。
そして、このバスは新幹線の新花巻が始発なのですが、
こちらの花巻駅に到着したバスはすでに満杯。
結局増便して、大きなバス3台でのお迎えとなったのでした。

月曜日なのにね。



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この日までは東北地方も雪が少なく、
バスも快適に走り、今夜のお宿へと到着です。


ほんと、
いい温泉!!!

スタイル抜群になれる・・・気がする、一瞬だけ。。。。。



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おわすれものと…367段の階段

2018年01月31日

色々と苦労はしましたが、無事新花巻の駅に到着。



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やれやれ・・・


ミニきんときとの旅行になって3年、
このごろ少しずつ観光らしきことをするようになった我が家。

で、
今回は宮沢賢治記念館と、宮沢賢治童話村を見学。

駅からバスがでています。

が、

道路を挟んで向かい合わせに立つこの二つの施設、
記念館の方は丘の上にあります。
バスの停留所は丘の下の童話村のところ。
バスで行ったら丘の上の記念館へは、長~~~~~~~い階段を登らないとけません。

なので、
駅からタクシーに乗り、先に丘の上の記念館へと行く事に。
それなら、長い階段は下ることになるからね。

駅前にはタクシーが何台かいて、待たずに乗車。
レッツゴー。

到着。
とうさまにお金を渡して、運賃を払ってもらった。

車止めから記念館へ続く道、歩きながらとうさまを見た。

うん?

ボディバッグを持ってないじゃん!


かあさま  「バッグは?」
とうさま   「タクシーに忘れた。」


とうさまのお財布からお金を出したわけじゃないのに、
なんで、ボディバッグを体から離したのだ?

たわけ!


慌てて戻ると、
たまたま運転手さんは日報か何かを記入するのに、少しの間そこにいたらしい。
発車寸前。

とうさま、走って間に合った。

ふう・・・



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バッグを受け取って戻って来る人。↑

なんか、今回の旅はいろいろあるなあ・・・・





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気を取り直して、記念館を見学。
こちらは館内撮影禁止なので、


j0130dきんとき


j0130eきんとき

撮影OKなのは、これだけ。



記念館を出た所のお向かいには


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山猫軒。
お食事が出来るそうです。



続いて、階段を下りて童話村へ。

下りだから少しは楽なのだけれど、

全部で367段。



j0130g.jpg

こんな感じに階段は続いてる。
雪国、屋根がついているのがありがたいね。



j0130h.jpg

雨にも負けずの詩が、一段毎にかいてあるのだけれど、登ってきたら見る余裕は中々ないでしょうね。
下りだって、大変だもの。




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やっと真ん中。




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やっと丘の下に到着。
旅行中続いた筋肉痛はこの階段のせいもあるのかも。



次は童話村。

賢治の学校と賢治の教室と二つに分かれています。
こちらは写真撮影OKです。


まず、学校から。


j0130mきんとき

入るとまず目にするのは、これ。
ミニきんときを座らせてみました。




j0130nきんとき

賢治の作品にちなんだものが、展示されています。




j0130oきんとき

セロ弾きのゴーシュ、




j0130pきんとき

注文の多い料理店などのミニチュアなんかもあります。



そして、少し離れたところに


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賢治の教室があります。




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素敵なログハウスが何棟か建っていて、



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賢治の作品にちなんだ、鳥の教室や、



j0130t.jpg

動物の教室などがあります。

こちらの施設は記念館に比べると、お子様向けかな。
小学生なら、きっと喜ぶと思います。

大人の私たち、

「このログハウスを維持するのは大変だね・・・」と感想を述べあったのでした。


うん、
夢がない。。。。


そろそろ花巻の市街地に向かうバスの時間、
バス停に向かいます。



j0130u.jpg

バス停から眺めた、あの367段の階段です。


あぁ。   下りにして良かった。

と思った老夫婦でした。



さあ、お楽しみのお昼ご飯だよ。




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たわけなお忘れ物・・・・・と階段367段

2018年01月30日

色々と苦労はしましたが、無事新花巻の駅に到着。



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やれやれ・・・


ミニきんときとの旅行になって3年、
このごろ少しずつ観光らしきことをするようになった我が家。

で、
今回は宮沢賢治記念館と、宮沢賢治童話村を見学。

駅からバスがでています。

が、

道路を挟んで向かい合わせに立つこの二つの施設、
記念館の方は丘の上にあります。
バスの停留所は丘の下の童話村のところ。
バスで行ったら丘の上の記念館へは、長~~~~~~~い階段を登らないとけません。

なので、
駅からタクシーに乗り、先に丘の上の記念館へと行く事に。
それなら、長い階段は下ることになるからね。

駅前にはタクシーが何台かいて、待たずに乗車。
レッツゴー。

到着。
とうさまにお金を渡して、運賃を払ってもらった。

車止めから記念館へ続く道、歩きながらとうさまを見た。

うん?

ボディバッグを持ってないじゃん!


かあさま  「バッグは?」
とうさま   「タクシーに忘れた。」


とうさまのお財布からお金を出したわけじゃないのに、
なんで、ボディバッグを体から離したのだ?

たわけ!


慌てて戻ると、
たまたま運転手さんは日報か何かを記入するのに、少しの間そこにいたらしい。
発車寸前。

とうさま、走って間に合った。

ふう・・・



j0130b.jpg

バッグを受け取って戻って来る人。↑

なんか、今回の旅はいろいろあるなあ・・・・





j0130c.jpg

気を取り直して、記念館を見学。
こちらは館内撮影禁止なので、


j0130dきんとき


j0130eきんとき

撮影OKなのは、これだけ。



記念館を出た所のお向かいには


j0130f.jpg

山猫軒。
お食事が出来るそうです。



続いて、階段を下りて童話村へ。

下りだから少しは楽なのだけれど、

全部で367段。



j0130g.jpg

こんな感じに階段は続いてる。
雪国、屋根がついているのがありがたいね。



j0130h.jpg

雨にも負けずの詩が、一段毎にかいてあるのだけれど、登ってきたら見る余裕は中々ないでしょうね。
下りだって、大変だもの。




j0130i.jpg

やっと真ん中。




j0130k.jpg

やっと丘の下に到着。
旅行中続いた筋肉痛はこの階段のせいもあるのかも。



次は童話村。

賢治の学校と賢治の教室と二つに分かれています。
こちらは写真撮影OKです。


まず、学校から。


j0130mきんとき

入るとまず目にするのは、これ。
ミニきんときを座らせてみました。




j0130nきんとき

賢治の作品にちなんだものが、展示されています。




j0130oきんとき

セロ弾きのゴーシュ、




j0130pきんとき

注文の多い料理店などのミニチュアなんかもあります。



そして、少し離れたところに


j0130q.jpg

賢治の教室があります。




j0130r.jpg

素敵なログハウスが何棟か建っていて、



j0130s.jpg

賢治の作品にちなんだ、鳥の教室や、



j0130t.jpg

動物の教室などがあります。

こちらの施設は記念館に比べると、お子様向けかな。
小学生なら、きっと喜ぶと思います。

大人の私たち、

「このログハウスを維持するのは大変だね・・・」と感想を述べあったのでした。


うん、
夢がない。。。。


そろそろ花巻の市街地に向かうバスの時間、
バス停に向かいます。



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バス停から眺めた、あの367段の階段です。


あぁ。   下りにして良かった。

と思った老夫婦でした。



さあ、お楽しみのお昼ご飯だよ。




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夜中に響く、ガラガラ音・・・波乱の幕開け。

2018年01月29日

先週お話しましたが、
きんとき家、あの大雪の月曜日から3泊4日でお出かけをしてまいりました。

冬、2年続けて秋田県の後生掛温泉に行きましたが、
毎年同じではブログ映えがしない(?)ということで、今年は違う温泉に。

そう、今年は  花巻

花巻は温泉が多くて、花巻温泉郷と花巻南温泉郷と2か所ありますが、
きんとき家は南温泉郷の方へお邪魔しました。

そして、花巻と言えば宮沢賢治。
有名なんですけれど、
かあさまは小学生の時、図工の時間に「よたかの星」という本を読んで絵を描いてみましょうというのがあって、
ちゃんと読んだのはそれくらい、
恥ずかしながら一般常識的なことすらも知識がないので、お出かけ前に図書館で本を借りて、
ちょこっとばかり、予備知識を仕入れて準備をしたのでした。


さあ、お出かけ準備が出来たので、タクシーを予約しなければ。

花巻の市街地へはお昼頃には着きたい。(理由は後日)
その前に新幹線の新花巻駅近くにある「宮沢賢治記念館」とかを見学したい。
そのためには、「やまびこ」は始発に乗らなければ。

タクシー会社に電話。
「明日の朝5時半にお願いしたいのですが」
タクシー会社の人
「ちょっと待ってください。行ける人がいるか調べます。
行ける運転手はいません。無理なようです。」

えっ!

前日でもダメなの?


違うタクシー会社。
「予約は受けていません。当日は6時半以降です。」

もう一つ、違う会社
「予約は受けていません。当日は7時ころから。」


結局3社ともダメ。



j0129aきんとき


そうか、
田舎のタクシーは夜通し稼働している訳ではないのだね。

タクシーを呼ぶなんてあまりないから知らなかった。
もし、夜中具合が悪くなって、
その時とうさまがアルコールを飲んだ日だったらアウトか。
救急車を呼ぶのは・・・という時、病院への移動手段はないということ。


j0129bきんとき


怖い・・・・・



それはさておいて、

この日は幸いにも雨も、雪も降ってはおらず、(午後から大雪になりましたが)
駅まで歩いて行く事に。
初乗り料金で行ける距離だもの。。。。。


が、

冬の朝5時過ぎ、
辺りは真っ暗、みなさんご就寝中。


ガリ、ガリ、ガリ・・・・

スーツケースの車輪の音が響く、響く。

みなさま、安眠妨害をしてごめんなさいと思いながら、どうにか駅まで到着。


j0129cきんとき


この、カート引っ張りの影響は温泉に入っているのにも関わらず、
旅行中ずっと、

太もも前面の筋肉痛  という影響を及ぼしたのでした。



そして最寄駅から新幹線の駅までの電車。
始発電車だったのですが、なんとラッシュなみの混雑。
びっくり!
大きな、荷物を持ったお邪魔虫となったのでした。

こうして、きんとき家

「賢治のふるさと花巻の旅」は波乱の幕開けとなったのでした。

続くのよ・・・・まだまだ




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